直木賞・芥川賞特集
直木賞・芥川賞発表を記念しノミネート作品を大特集!

直木賞候補作品はコチラ!


直木賞・芥川賞特集

蜜蜂と遠雷
恩田陸(幻冬舎)
直木賞受賞作!
ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。
恩田陸とは
「ノスタルジアの魔術師」と呼ばれるノスタルジックな世界観が特徴。ファンタジー、ミステリー、青春小説等、多岐に渡るジャンルの作品を生み出し熱狂的なファンも多い。


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夜行
森見登美彦(小学館)
僕らは誰も彼女のことを忘れられなかった…
森見登美彦とは
独特の世界観と一人称で進行する作風はある種の中毒性高し。一部の作品を除き京都を舞台とした物語が多く、その情緒ある描写は一度読むとやみつきになります。


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十二人の死にたい子どもたち
冲方 丁(文藝春秋)
冲方丁がデビュー20年目にはじめて書く現代長編ミステリー!
冲方 丁とは
趣向を凝らした文体で、SFを始めとする多彩なヒット作を生み出す。時に重いテーマも厭わず描き切る作品の振り幅も魅力。


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また、桜の国で
須賀しのぶ(祥伝社)
ショパンの名曲『革命のエチュード』が、日本とポーランドを繋ぐ!
須賀しのぶとは
ライトノベル出身の作家で、近年注目を集める注目作家の一人。「革命前夜」で各文学賞の候補となり、「また、桜の国で」では圧巻の世界観を描き出す。


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室町無頼
垣根涼介(新潮社)
前代未聞のたくらみを一本の六尺棒で。超絶クールな大傑作エンタテインメント。
垣根涼介とは
ミステリーや冒険譚を得意とする作家。2013年以降は歴史小説へ活動範囲を広げ、今回候補作となった「室町無頼」では応仁の乱前夜を描き切る。

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しんせかい
山下澄人(新潮社)
芥川賞受賞作!
十代の終わり、遠く見知らぬ土地での、痛切でかけがえのない経験――。
山下澄人とは
劇作家出身ながら、2011年以降小説執筆をスタートし2012年「ギッちょん」で第147回芥川賞候補となる。候補作「しんせかい」は自らの原点と向き合った強烈な作品となっている。


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カブールの園
宮内悠介(文藝春秋)
SFの鬼才が描く、アメリカの現在。日本と世界のリアルがここに!
宮内悠介とは
学生時代の海外放浪の経験を元に独自の視点で日本と海外を描く作風。作中に登場する独特のユーモアも特徴。