セクマイフェス
はじめての方には知るきっかけとなり、既にご存知の方には理解を深めることができる作品を大特集!
更に今だけ豪華プレゼントキャンペーンも実施中!
【キャンペーン期間】6/8(木) 23:59まで
※「性別が、ない!~両性具有の物語~」は読み放題としてもお楽しみ頂けます。
キャンペーンについてはコチラ

小学館ノンフィクション大賞紛糾の問題作!


「男であれず、女になれない」の著者鈴木信平が紹介するおススメ作品

「当事者の、当事者による、当事者のための選書」ではありません。
抱える「事情」はそれぞれ違っても、誰もが何かに共感できて、誰もがどこかで親しみを持てる「当事者とそうでない人をつなぐ架け橋」となる本を「男であれず、女になれない」の著者が選びました。
※ブックパスは、セクシャルマイノリティの登場する、すべての書籍を応援しています。



性同一性障害の作者が描いた実録エッセイ!


    • 平沢ゆうな(講談社)

      主人公・平沢ゆうなは性別適合手術を受けにタイへと旅立つ。しかし、女性への道のりは…

【ココが見どころ】
真っすぐに、誠実に、「僕」であった主人公が「私」になるまでの軌跡を描くコミック。
軽くなく、重すぎもせず、主義主張が強すぎることもない。
「普通」って何だろう? と思ったことのある、すべての人の心に響くことは間違いありません!



~両性具有の物語~10巻まで読み放題!


  • 新井祥(ぶんか社)

    両性具有(半陰陽)と判明した著者が現代のボーダレス化する性をリアルに描き出す!
    読み放題



その他の対象作品はコチラ


【ココが見どころ】
LGBTって何? これがセクシャルマイノリティのすべて?
気づかなかった性の視点。知らなかった性の奥行き。分かった気になっていた自分にガツンと届く「そもそも性の定義って何?」という問いかけが満載の作品群。
流した涙の正体は、心にずっとなくならない、人を愛しく想う気持ちなのだと、私は思います。



今週の書籍紹介2作品!


【ココが見どころ】
実際、選者の憧れです。思考も、意志も、解釈も、魅力が満載!
確かにセクシャルマイノリティの話だけれど、普通に読んで面白い!
そして、こんなに発見がある!
当事者かどうかなんて立場は忘れて、今の自分を好きになれない全員必読です!
読むほどに気持ちが前向きになって、きっと明日は良い日になるでしょう!!



その他の書籍対象作品はコチラ


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