血界戦線 オンリー・ア・ペイパームーン

星:40(59)

価格:556円(税抜)

配信形式:ストリーミング, ダウンロード

【小説版登場!】「それで、どっちが私のパパ?」 レオとザップの前に現れた少女。彼女の一言が、この世界の未来を賭けた戦いのはじまりだった。秘密結社ライブラの語られざる物語、ノベライズ!!

レビュー

星:40

2016-06-29

ザップ・レンフロは心底クズなのに、いざという時は本当に本当にかっこいい。芯が通っていてそれを決して曲げず、さらにその心に見合った強さがある。面白かったけれど、すこし文体が気になった。

星:30

2015-08-27

映画「ペーパームーン」を観てから、また読み返したいなーなど。
ペーパームーンの意味も読んでるときにはわからなかったけど調べてわかりました。
内藤作品(これは違うけど)はつくづく映画が観たくなる。

星:50

2015-07-19

漫画の主人公がハッキリ「レオ」と指定されているので、小説版もそれに倣ってか、終始レオ視点。(地の文は三人称だから、三人称単元視点)……な、おかげか…。すごくザプレオでした!ありがたくって涙がでるくらいザプレオでした!!
そもそも話の中心がザップさんと、ザップさんの元を訪れたザップさんをパパと言ってはばからない少女、なもんで。その二人の動向を終始追っちゃあ、ときにはザップさんの心情まで汲んで代弁するレオなんて、お前かなり先輩のこと理解してるな!? 愛だな、愛! てなるわけなんですよ。当たり前のように一緒に住んじゃうしなんなの? あなたがた夫婦なの? あ、どっかで結婚してた? ごめんそこ多分読み飛ばしてるわー。
漫画本編の痛快さも変わらず再現されていて面白かったです。惜しむらくはツェッドさんとチェインの出番が少なかったことかな…。でもライブラメンバーは全員描かれているし、何よりバレリーが可愛かった! ので、満足!