終わりのセラフ 吸血鬼ミカエラの物語 1

価格:556円(税抜)

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【小説版登場!】ミカエラの名に隠された秘密。人間だったころのクローリーの死闘と、フェリドとの出会い――暴き出される「彼ら」の遍歴。吸血鬼の真実と起源に迫る衝撃の新シリーズ、解禁!!

レビュー

星:40

2016-01-26

本作は吸血鬼サイドのストーリー。
1巻はミカというよりもクローリー君の話がメイン。
吸血鬼になる前のクローリー君のことがいろいろ分かった。
相変わらず謎だらけだけど、やっぱり1番謎なのはフェリド君。
コミックスもグレンのラノベも既巻は全部読んだけど、どれもこれも続きが気になるー。

星:40

2016-02-12

うーん、ミカエラの物語っていうくらいだからミカエラ視点の話かと思ってたら、どうやらそう単純じゃないらしい。なんせ私が嫌いな吸血鬼が2人もでてきた。(あいつらも元は人間だったのか)
そいつらがメインだった。
一番の疑問は、神を信じ、後輩に慕われ、正義を真正面から貫くような男がなぜ吸血鬼に堕ち、人間を家畜呼ばわりするようなバケモノになってしまったのか、ということ。吸血鬼嫌い。

どんな経緯があれ、私は人間だし、この物語の終止符は人間側、優一郎サイドの勝利で収めてほしい。
漫画の方も楽しみだ!


、、ただそう単純なストーリーじゃないんだろうけれど。

星:30

2016-01-19

実は"ミカエラ"の名には理由があった…?

話の中心はクローリーの過去について。
コミックスでは、飄々とした印象しかないけど、これ読んだらイメージ180度変わっちゃうね。
悲劇というか残酷というか、この先どうなって吸血鬼と化したのか、フェリドも実は元は…な感じで、だからこその今の関係なのかと思わせる内容がなんとも。

帯の文面にもあるように、これを知ったら衝撃かもしれないね。
ここに、ミカやクルルがどう食い込んでくるのか、より原作を知る為に読む価値はあるだろう。

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