潜熱(1)

星:40(20)

価格:552円(税抜)

配信形式:ストリーミング, ダウンロード

コンビニでバイトしている大学生の瑠璃は、
毎日必ず同じ銘柄のタバコを二つ購入する
中年の男・逆瀬川のことが気になっていた。
思い切って逆瀬川に声をかけた瑠璃は、
同乗する車の中で、自分の心の中に
未知なる熱い火が灯るのを自覚し――                    
                                 
ヤクザと女子大生の、危うく切実な恋物語・・・第1集。

レビュー

星:30

2017-05-06

雑誌で読み切りを読み、単行本が出たらぜったい買おうと思ってました。この先生は女の子がとても綺麗だから少女漫画描いてほしかったんだよなあー
逆瀬川さんがかっこよくもない怖い叔父様なのでリアルですね。全体的に生温い…
瑠璃ちゃんが可愛いので満足!

星:30

2017-03-11

朝に、
「BLUE GIANT」の10巻と、
「BLUE GIANT SUPREME」の1巻と、
「恋は雨上がりのように」を買って、
ペーパーが入ってて気になったマンガがあったの!
それが、
「潜熱」でした。
ヤクザx女子大生だってよ!


6ミリ2つって言われてびっくりなう!
つか、
メガネの兄ちゃん880って差し出す!
6ミリって言われたら差し出すタバコは決まってるらしい。
タバコ吸わんからわからんな。
つか、
割り込んできた客を蹴っ飛ばすヤクザ!
怖し!
またっていうほど客ともめるらしいヤクザさん。
そのヤクザさんはノセガワさんというらしい。
逆瀬川さん!
で、
雨の日のバイト帰りに逆瀬川さんに話しかけてしまったのがきっかけ。
運転手付きの車で送ってもらう岡崎瑠璃さん。
初めてタバコを吸って、
初めて間接タバコをして、
初めて誰にも言えない秘密ができたのが1話目でした。

車で送ってもらったときに携帯を落としてきたみたい。
会社まで取りに行くことになった瑠璃さん。
初めてのヤクザの事務所にどぎまぎ。
つか、
本当にヤクザなのか?
で、
ヤクザとの縁ができてしまったというか、
作ってしまった瑠璃さん。
大丈夫か?

瑠璃はトモちゃんとランチ!
つか、
そこの店員がダメ店員だなぁー。
と、
思っていたらそのお店逆瀬川さんのお店だったりする!
3話目。

逆瀬川さんがプレゼントをくれるって?
キャバ嬢に贈ろうとしたバッグ。
って、
さらにある意味暴言を吐く逆瀬川さん。
まぁ、
許容範囲だと思うけどそうでもないのね。
言いたいことがあればちゃんと言わなきゃダメだよ瑠璃ちゃんな4話目。

沖縄旅行なうな瑠璃ちゃん。
帰ってきて逆瀬川さんにお土産を!
つか、
ばっればれな!
メガネの兄ちゃん頑張れ笑な5話目

トモちゃんから連絡!
店に逆瀬川さんの息子さんがいらっしゃったらしい!
ボンボンだなぁ。。
で、
ボッコボコにされてやんのボンボン。
で、
告白する瑠璃に、
俺と寝られるかって逆瀬川さんが吐いて6話目終了の1巻終わり。

長く続きそうもないけど、
おもしろそうなんで早く2巻が読みたいぞ!

個人的にヤクザさんはいい!
警察が怖い!
路上で占いしてたことがあります!
例によって、
ヤクザさんが場所代払えって来たことあるんですが、
話せばわかる方たちなんですよね。
飲めないの飲まされたりしたこともありますが・・・。
警察は怖い!
立ち退けの1点張りですからねって当たり前か。
でも、
警察よりもヤクザの方が好感が持てる僕だったりする。
もう、
路上にでることもないかなぁ。。。
でも、
たまにはやってみたくなるんですよね路上。
ちなみに、
街占(がいせん)って言います!
辻占いとも言うかな。

星:50

2017-03-06

前情報なしにたまたま書店で見かけ、表紙と帯文に惹かれて購入。

もともと男女の恋愛モノに興味があったが、最近になって年の差や立場(身分)の差などにも興味が出てきた自分にとっては、女子大生×ヤクザの恋愛というのがど直球の内容だった。

『潜熱』というシンプルでありながらくぐもった雰囲気のタイトル。青を基調にした静かで儚げな表紙。帯文の「悪い人を、好きになりました。」という真っ直ぐでありながらそれ故危うい無垢さを内包した主人公を表した一文。各々が絶妙に内容を沿っている。そして、それらの印象を裏切らない、むしろそれ以上の読み応えを感じた。

多くの方に読んで頂きたいのは大前提とした上で、それでも多くの人と開けっぴろげに語りたいというよりは、作品の雰囲気そのままに密やかにこそっと胸にしまって、これからの話の続きを静かに楽しみたいと思える、そんな作品でした。

同じ著者の作品

いかづち遠く海が鳴る

野田彩子

鮫島晃一(通称・こーちゃん)は冴えないおっさんである。そんな彼の前に突如現れた美女・かおちゃんは、光…

わたしの宇宙

野田彩子

中学二年生の津乃峰アリスは、クラスメイトの星野宇宙から「自分達がいる世界はマンガで、僕が主人公である…