召命(上) calling ~未来から「今」を変える一人ひとりのリーダーシップ~

価格:500円(税抜)

配信形式:ストリーミング, ダウンロード

【本の内容】
衰退から崩壊へ。
これは国家機能が停止した2050年の日本(“元東京”)を舞台に、
まったく新しいリーダーシップを描くリアリティSFストーリーです。

「誰が救ってくれるのか」から、「私が救えるものは何か」へ。
人々の主体性、対話と協働から生まれる新たな関係性。
そして、再構築された関係性が紡ぎ出す変容への行動。

100年後の社会に想いを向けるとき。
私たちにできること、挑む価値のあることは何か。
近未来を生きる主人公たちの挑戦が、
今を生きる、あなた自身の視座を根本的に変えるかもしれません。

【読んでもらいたい人】
社会や組織を変えたい、という志を持つ人。職場など身近なところで変革に立ち上がっている人や、一歩を踏み出す勇気を持ちたいと思っている人。より良い共振が起きるような人々の関係を育もうとしている人。世界は、もっと良くなると信じている人。そう信じて、自分が当事者として何か役割を果たしたいと願っている人。
おそらく、そんな人々の意識が、この物語を出現させたのだと思います。

【感想】
この(崩壊した日本を舞台とする)物語をフィクションに終わらせるため、未来ではなく今、この物語の後半に描かれているような変容へのチャレンジが求められているのではないでしょうか。自分の使命を探求し行動していこうと思います。
(白井宏之さん 千葉県松戸市役所職員)

日本が恐ろしい状況に陥っていて、本当に恐ろしくなりました。
北斗の拳みたいな時代が来そうでびびってます。
個々人の目的意識の持たせ方、持ち方と、表裏一体のリーダーシップとフォロワーシップがどう絡みあって、下巻に続くのかが楽しみです。
(内田敏行さん ネットエイジ株式会社 代表取締役)

日本が20年間立ち往生している間に、香港に限らず、ソウル、台北、上海、シンガポール、バンコクなど、アジアの主要な大都市は大きな成長を遂げた。どこも若者が多く、活気がある。逆に2011年の大震災と福島の原発事故をきっかけとして、日本の没落は弾みがついて進んでいくかもしれない。
つまり、今の法体系では日本の未来はないということだ。いまが、一人ひとりが行動する最後のチャンスだということは間違いない。
(星康夫さん 有限会社ファックス仙台 代表取締役)

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