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99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ

星:35(310)

価格:1120円(税抜)

配信形式:ストリーミング, ダウンロード

「まじめ」と「みじめ」は紙一重!?
はきちがえた「まじめ」さは、「みじめ」な結果を招きます。仕事を効率的に進め、着実に目標を達成するための今すぐできる仕事のヒント、教えます。
こんなことはありませんか?
・とにかく仕事がたまる
・上司によく無視される
・命がけでつくった書類を見てもらえない
・「言ってることがわからない」と言われる
・会議で反対ばかりされる
・自分にだけ、メールの返信がこない(遅い)
・いつもあら探しされる
・いつもあとまわしにされる
・いい仕事は全部他人にもっていかれる
・やり直しばかりさせられる
まじめにやっているのになぜか報われない……
そんな人は、その「やり方」を見直す必要があるかもしれません。
まじめさとパフォーマンスは決して正比例ではありません。
悪い意味で「まじめ」すぎると、パフォーマンスは逆に下がるのです。
デキる人とは、このまじめの「力のかけかた」を知っています。
そこにはちょっとしたコツがあります。
このコツを知っているか知らないかは、あなたのパフォーマンスをとても大きく左右します。
実は99%の人がしていない、ちょっとした、でも効果絶大な仕事のコツを、本書では紹介していきます。
読後すぐ実行いただければ、突然、そして飛躍的に仕事がうまくいくことに、あなた自身、驚くでしょう。

レビュー

3.5

星:35

310件
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4
評価なし
39

星:30

2014-11-29

真面目も度が過ぎれば苦しいだけ。真面目度とパフォーマンスの逆U字型曲線は面白い。
「あいつ使えない」は敗北宣言
健康第一

星:20

2012-04-11

この本に罪はない。
なるほど、と思えることが分かりやすく説かれている。
しかし一方で、こういう本が平積みになって売れるのか・・・と思うと、つい嘆息が漏れる。こういうことをマニュアル化しなければならない時代なのか?と。

言っていることは正しいのかもしれないが、コミュニケーションのマニュアル化とも言うべき機械的な“コツ”の連続に、どうしても違和感が拭えない。

悩み多き中高生が読むのならまだしも、明らかに企業人向けの一冊。
流行りの「『コミュニケーション力』に長けた要領の良い人材」になるべく、みんなこういうことを日々、実践するのだろうか?

率直な感想を言えば、こんなことを丸暗記したって根本的な解決にはならない。自分の意思や感性で、周囲の雰囲気や自分に求められているものを感じ取って、その都度、対応していくことが必要なのであって、ロボットのように自動的に、「反応」する人間が必要な訳ではない。
相手の状況を顧みずに、こうしたマニュアル通りの行動をする読者が出現したとしたら、それはコミュニケーションという意味で逆効果以外の何物でもない。

もちろん、前者のような、本当の意味で「デキる」、考えるチカラを持った人の育成を目指して著されたのかもしれない。しかし、見開きにひとつずつというルールで箇条書きにされた頁をめくっていると、なんだか受験用の暗記本みたいで、「丸暗記と実践」を前提としているような気がしてならないのだ。

「空気を読む」のは難しい。いくつになっても日々、冷や汗の連続である。
自分がそうだからといって他人にもそういう思いをしろ、と強要するのは、上から目線のイジワルバアサンみたいだが、社交的じゃない部分や要領の悪い部分を克服したいなら、安直なマニュアルに頼るまいとするエネルギーも必要なのではないか、とお節介なことをつい、考える。

もっと言えば、人付き合いが苦手な人がいたっていいじゃないか、という思いもある。企業の側に、一律にこういう薄っぺらい長所を求める風潮があるのもいただけない。

同じ内容でも、こんなにマニュアル然としておらず、もう少し人生哲学のようなものを含んでいれば、ここまで違和感を感じることもなかったかもしれないのだが、、、。

繰り返すけれど、この本に罪はない。
社交的になり、所謂「仕事がデキる」ようになりたい、と自発的に思っている人には、ヒントが沢山つまったバイブルになり得るのかもしれない。
ヒント集として活用できるか、空気を読まないロボット的なマニュアル人間になってしまうかは、ひとえに、読み手次第ということか。

星:30

2015-02-15

仕事をする上での基礎の基礎を伝えようとしている本。

当方、社会人はそれなりに経験してきているので、少し物足りなさを感じる本ではあった。とは言え、全部実現できてる訳ではないが…

その中でも、早速実施しようと思うものもあった。
できるものを1つでも見つけて、実際にやってみる→次にできるものを探してやってみる。このサイクルを回せば、自ずと社会人スキルが上がっていくのではないか。
そういう意味で、非常に面白くためになる本だと思う。

★は3.5くらいかな。

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