並べ替え
新しい順
古い順
  • 剣客商売(29)

    読み放題

    剣客商売(29)

    価格:580円(税抜)

    ●収録作品●「赤いうさぎ」・・・・・・下谷では名の知れた料理屋・玉屋。ひょんなことから小兵衛の碁敵となった玉屋の主人・嘉右衛門は小兵衛と同様、嘉右衛門にも歳の離れた女房がおり、仲よく暮らしていたが・・・・・・「金太郎蕎麦」・・・・・・上野・東叡山の仁王門前にある蕎麦屋・無極庵。江戸でも評判の味を楽しむべく、店へやってきた小兵衛。すると偶然、店に居合わせた長次とおもとから「ある相談事」が・・・・・・「抜討ち半九郎」・・・・・・或る日、秋山大治郎は旅の老僧がならず者に襲われているのを目撃する。大治郎の剣によってならず者は退散、事なきを得たかに思われたが、事態は大治郎が考えている以上に複雑で・・・・・・「ただ一太刀」・・・・・・知己の印判師の家を訪ねた三冬。すると、剣客らしき男が店の者に刀をふるわんとしていた。剣客を追い払った三冬の目に映ったのは手傷を負った印判師の背後に佇む「女武芸者」で・・・・・・

  • 剣客商売(28)

    読み放題

    剣客商売(28)

    価格:580円(税抜)

    越後・新発田の剣客であり神谷弥十郎の道場で働く少女・お福。主人が暗殺されたことで、お福は老爺・五平の案内のもと新天地・江戸へやってくる。想像をこえる江戸の繁栄ぶりだったが、お福は何とか人並みの幸せをもとめ、新しい主人の下で生活を始めたが・・・・・・剣客商売番外編「ないしょないしょ」を原作とする24巻以来の長編シリーズ!! 秋山小兵衛はもちろん番外編ならではの魅力的なキャラクターが多く登場します。そして何よりも本巻で描かれる“もう一人の主人公”であるお福から目が離せません!

  • 剣客商売(27)

    読み放題

    剣客商売(27)

    価格:580円(税抜)

    累計発行部数160万部突破!! 『鬼平犯科帳』『仕掛人 藤枝梅安』と並ぶ池波正太郎の傑作小説『剣客商売』をベテラン・大島やすいちが劇画化した大人気シリーズ最新刊! 「塀際の更紗木瓜」 或る日、小兵衛の隠宅を訪れた教え子の一人である大原宗兵衛。「二百両貸してほしい」という唐突な願いに小兵衛の怒りを買うが、それには事情があったようで・・・・・・・・・ 「亡霊」 江戸を騒がす大泥棒・さざ浪伝兵衛と剣客・小兵衛の意外な縁。ふとしたことから対峙することになった二人だが、二人の関係を決着づけたのは、さらなる“奇縁”で・・・・・・・・・ 「虻」 おはるを関屋村に送り届けた帰り道、小兵衛は愛用の煙草入れを失う。代わりに手元にあるのは、よく似た他人の煙草入れ。何とか煙草入れを取り戻したい小兵衛は、関屋村の知人に心当たりを尋ねたところ・・・・・・・・・ 「なりかわり」 腹痛に苦しむ、あばた面の浪人を介抱した大治郎。その場限りの縁かと思われたが、とある「敵討ち」のしがらみから、再び顔を合わすことに・・・・・・

  • 剣客商売(26)

    読み放題

    剣客商売(26)

    価格:580円(税抜)

    ●収録作品● 「余花」・・・・・・牛堀九万之助の道場に、新しい女中がやってきた。“武家の出ではないか・・・・・・”と思われる立ち振る舞いに、皆、好感を抱いていたが・・・・・・ 「戦場・黒雲峠」・・・・・・大治郎が鬼熊酒屋で出会った小兵衛を彷彿させる老武士。二度目は町中の喧嘩沙汰で、そして三度目は旅先の甲州で出会い・・・・・・・・・ 「柔術解決」・・・・・・関口流柔術師範・関口八郎左衛門は同じ武芸者として秋山小兵衛、大治郎と親交を持っていた。柔術はもちろん、人品すぐれる八郎左衛門を尊敬する大治郎だったが、関口流の弟子の一人が思わぬ行動に・・・・・・・・・ 「春告草」・・・・・・とある大名の江戸藩邸で、奇妙な敵討ちが行われた。若くして自害した藩主側室のために、奥女中が古株の中臈を斬り殺したらしく・・・・・・

  • 剣客商売(25)

    読み放題

    剣客商売(25)

    価格:580円(税抜)

    ●収録作品●「一羽流秘伝書」・・・・・・小兵衛の古い知己である一羽流・ハ柳紅雲斎が死んだ。そして高弟の一人が秘伝書を盗んで逃げたという。助けを乞われ、小兵衛は・・・・・・「その顔」・・・・・・上野・山下のほど近くにある小料理屋「鮒屋」を訪れた大治郎。鰻の変わった料理を出すことで人気の店だったが、一人の浪人客が訪れてから店は傾きはじめた。しかし大治郎はその浪人に見覚えがあり・・・・・・「野良犬と橙」・・・・・・小兵衛が小川宗哲宅に向かう途中、謎の侍二人が斬りかかる。人違いのようで逃げ去る侍たちだったが、そこにはもう一人、息を潜めていた男がいた。某藩の血で血を洗う政争に巻き込まれた小兵衛は・・・・・・・・・「本懐の果て」・・・・・・杉原秀の道場を訪れた大治郎は内田十蔵という男に出会う。秀と同じ手裏剣術の同門で、主人の敵討ちに同行する若党だ。秀は十蔵に並々ならぬ恩があり、大治郎に十蔵の敵捜しの手伝いを願い出て・・・・・・●特別収録●『剣客商売』100話突破を記念して、コミック乱本誌に掲載された大島やすいち先生の貴重な一問一答インタビューを再掲載!プライベートから漫画論まで!!

  • 剣客商売(24)

    読み放題

    剣客商売(24)

    価格:552円(税抜)

    ある日、小兵衛は目眩に襲われる。感じたことのない体の異変に小兵衛は困惑しながら体を休めていた。そこへ、招かれざる客らがやって来る。一方を追い返し、残りの者に目をやると、そこにはかつての弟子・井関助太郎がいた。疲労と刀傷で床にす助太郎の口は重いものの、大きな陰謀の存在を小兵衛は感じていた・・・・・・・・・二十番斬り 一 目眩の日二十番斬り 二 誘拐二十番斬り 三 その前夜二十番斬り 四 卯の花腐し

  • 剣客商売(23)

    読み放題

    剣客商売(23)

    価格:552円(税抜)

    ある日小兵衛は無頼浪人に襲われる一人の男を目撃する。その男、波川周蔵は名剣客である小兵衛ですら舌を巻くほどの剣技で浪人らを退け、去って行った。「もう会うこともないだろう・・・・・・」そう思っていた小兵衛だったが、思わぬ縁が二人を結びつける。それは、思わぬことから露見した「暗殺計画」!いったい誰が?何のために? 姿の見えぬ相手に小兵衛と大治郎は・・・・・・・・・・・・

  • 剣客商売(22)

    読み放題

    剣客商売(22)

    価格:552円(税抜)

    秋山小兵衛の同門であり親友、内山文太が消息を絶った。何でも孫のような年齢の遊女と、舟で大川を上っていったらしい。内山文太に何が? 女の正体は? 小兵衛は捜索を開始するが・・・・・・前後編でお届けする『夕紅大川橋』ほか、軽い気持ちで引き受けたお仕置きが思わぬ大事件に発展する『敵(かたき)』自由気ままな野良猫が案内する先に不思議な事件が・・・・・・『おたま』の計三編を収録!!

  • 剣客商売(21)

    読み放題

    剣客商売(21)

    価格:552円(税抜)

    『罪ほろぼし』小兵衛が闇討ちから救った若者はかつて大治郎の命を狙った大身旗本の息子で・・・・・・『消えた女』ある捕り物の鍵となる若い娘、小兵衛がその娘を見たとき、古い記憶が紐解かれ・・・・・・『波紋』大治郎の命を狙う謎の一味・・・・・・その一味、傘徳の手先である岩戸の繁蔵と思わぬ関係があり・・・『剣士変貌』かつての既知であった剣士の裏の顔を知った小兵衛は・・・・・・以上、珠玉の四編を収録!!

  • 剣客商売(20)

    読み放題

    剣客商売(20)

    価格:552円(税抜)

    おかげさまで累計発行部数も100万部突破、完成度の高さは他の追随を許さない!! 町医者・小川宗哲宅を訪れた秋山小兵衛は、とある患者に目を留めた。患者の名は村松太九蔵、かつて江戸の剣術界で名を馳せた剣客だったが・・・病める剣客の最後の大勝負を描いた『十番斬り』ほか、『浮寝鳥』『同門の酒』『逃げる人』の計四編を収録!!