「公家さま同心飛鳥業平」全作品:12件

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  • 公家さま同心飛鳥業平 最後の挨拶

    公家さま同心飛鳥業平 最後の挨拶

    価格:500円(税抜)

    京の名家に生まれた飛鳥業平は、町人や武士にとってはまさに雲上人である、従三位権中納言。古今東西の知識、教養を身につけているばかりか、鞍馬流剣法の腕前も天下一品。江戸の町屋に「公家さま同心萬相談所」なる看板をかかげ、同心の三次郎や岡っ引きの寅吉とともに、市井に巻き起こるさまざまな事件を解決していた。そんな業平の最大の敵といえば、三河島の御前こと守屋貞斎。大奥の力を背景にして、幕閣に勢力をのばす影の実力者である。これまでにも、ことあるごとに衝突を繰り返してきた業平と貞斎……ついに、その雌雄を決するときがやってきた!大人気の公家さまシリーズ第一部が、ここに堂々の完結!

  • 公家さま同心飛鳥業平 別れの酒

    公家さま同心飛鳥業平 別れの酒

    価格:500円(税抜)

    いまや江戸ですっかり評判となった「公家さま同心萬相談所」。そのあるじの飛鳥業平は、なんと本物の京の公家。しかも、中納言という雲上人である。不思議な事件や謎が大好物の業平は、事件探索を行いたいがために、八丁堀同心の和藤田三次郎や岡っ引きの寅吉を手先として遣い、さまざまな難事件を解決に導いているのだ。そんなある日、業平は長命寺の境内で、喧嘩騒ぎに巻き込まれた御家人と知り合う。御家人の名は、袴田主水助。人を引き付ける魅力を持つ袴田は、すぐに業平と打ち解け、二人は莫逆の友とでも言うべき間柄になるのだが……。大人気シリーズの第十一弾。

  • 公家さま同心 飛鳥業平 心の闇晴らします

    公家さま同心 飛鳥業平 心の闇晴らします

    価格:510円(税抜)

    江戸は本所の一角に「公家さま同心萬相談所」の看板を掲げた一軒家がある。公家さまとは文字どおり、京からくだった中納言。そんな雲上人である公家侍・飛鳥業平が、奇妙きてれつな事件を欲するあまりはじめた、まこと風変わりな商売である。この業平という男、物言いや態度は傲岸不遜ながらも、その頭脳は怜悧にして明晰。しかも、鞍馬流秘剣をあやつる腕利きの剣士でもあった。いつものように、不可思議な事件を解決せんと、江戸を駆けまわる業平であったが、そんなあまたの謎の裏に、「心の闇晴らします」という美貌の尼の怪しげな影がちらついて……。謎の教団と公家さま同心の息詰まる対決!人気シリーズ第十弾。

  • 公家さま同心飛鳥業平 最期の瓦版

    公家さま同心飛鳥業平 最期の瓦版

    価格:510円(税抜)

    天保十一年の葉月。本所の一角に掲げられたのは、なんと「公家さま同心萬相談所」の看板。京から出てきた雲上人、中納言・飛鳥業平が、江戸市井の難事件を解決せんと、風変わりな商売を始めたのだ。とはいえ、この業平、報酬などは二の次で、とにかくおのれの興味を引く謎や事件を求める、なんとも困った変わり者。そんな業平の期待に応えるかのように、次々と持ち込まれる摩訶不思議な事件の数々……だがその裏では、業平の活躍を利用し、おのれの野望を遂げんとする瓦版・春秋屋玉次郎が、怪しい動きを見せていた。謎解きの面白さがいよいよ冴えわたる、大人気シリーズ第九弾。

  • 公家さま同心飛鳥業平 宿縁討つべし

    公家さま同心飛鳥業平 宿縁討つべし

    価格:510円(税抜)

    天保十一年、梅雨。今日もひまをもてあまし、大川の河岸で釣り糸を垂れるお公家さま……誰あろう、この男こそが、中納言という雲上人の身でありながら、難事件の探索がなによりも好きという公家さま同心・飛鳥業平である。同心の三次郎、岡っ引きの寅吉とともに悪を退治するという、型破りな公家さまだが、今回、そんな業平の前に現れたのは、ある藩士を斬って脱藩した侍と、その仇を討とうと江戸にやってきた息子。仇討とひとことで言えば簡単だが、それぞれの武士たちは、そんな暗い事情を感じさせぬ好人物。なにやら、深い謎と闇が隠されているようだが……。ますます絶好調の大人気シリーズ第八弾。

  • 公家さま同心飛鳥業平 魔性の女

    公家さま同心飛鳥業平 魔性の女

    価格:500円(税抜)

    市井に暮らす公家侍・飛鳥業平は、中納言という高貴な身分でありながら、難事件の謎解きが大好きという、風変わりな人物。今日もひまを持てあまし、あてもなく街を歩いていると、ひょんなことから、お里久という若い娘と知り合う。話を聞いてみると、お里久は履物問屋で働く、ごくごく普通の奉公人。けっして絶世の美女ではないものの、妙に男心をくすぐる、色気の漂う娘ではあった。平凡な出会いと別れと思っていた業平であったが、この日を境に、お里久のまわりで、色香に狂った男たちが次々と物騒な事件を引き起こす。はたして、魔性の女・お里久の正体とは!?好評の第七弾。

  • 公家さま同心飛鳥業平 天空の塔

    公家さま同心飛鳥業平 天空の塔

    価格:510円(税抜)

    市井に暮らす公家侍・飛鳥業平は、水戸斉昭の招きによって江戸にくだってきた京の貴族・中納言。旗本御家人どころか、そんじょそこらの大名では相手にもならない、まこと高貴な身分のお公家さまである。だがこの業平、典雅な風貌とは裏腹に、謎や事件が大好きという、いささか変わった人物。同心・和藤田三次郎や岡っ引きの寅吉とともに、巻き起こる難事件を次々と解き明かしていく。ある日、業平は宿敵・守屋貞斎の招待で、深川界隈に建てられた塔におもむく。ところが、そこで待ち受けていたのは、不可解な密室殺人であった……。中納言の名推理と剣さばき。好評の第六弾。

  • 公家さま同心飛鳥業平 江戸の義経

    公家さま同心飛鳥業平 江戸の義経

    価格:510円(税抜)

    商人の寮に住む飛鳥業平は、同心・和藤田三次郎や岡っ引きの寅吉を手下のように使い、難事件を解決する風変わりなお公家さま。その正体はなんと、旗本はおろか大名ですら頭の上がらぬ高貴な身分の『中納言』。抜群の推理力と鞍馬流の剣法で、庶民を泣かす悪党を叩きのめすのだが、聖人君子と呼ぶにはちと無理がある。そのわがままぶりに、周囲はいつもふりまわされる有り様であった。そんな業平の家に、ある日、焙烙玉が投げ入れられる。さしもの業平も肝をつぶすが、意外にも下手人の正体はすぐに判明。だがその裏には、とんでもない悪巧みが隠されていて……。権力や身分にとらわれぬ自由な男の、胸がすく大活躍。好評シリーズの第五弾。

  • 公家さま同心飛鳥業平 世直し桜

    公家さま同心飛鳥業平 世直し桜

    価格:510円(税抜)

    天保十年一月、大悪党・蝮の峰吉を取り逃がすという失態をおかした定町廻り同心・和藤田三次郎はふと立ち寄った湯屋で。峰吉らしい人物を発見。尾行の結果、根城を見つけるも、踏み込む寸前に下手人が消えるという、なんとも不可解な殺しが起きる。さて、そこで現れるのが、水戸家の要請で江戸に下ってきた京のお公家さま・飛鳥業平。中納言という高貴な身分でありながら、難事件の探索がなにより好き、という変わり者。今までにもさまざまな謎を解いてきた業平は、三次郎たちが見逃していた盲点を鋭く指摘するのだが……。公家であり名同心である業平の、絶妙な推理と鞍馬流の秘剣が、ますます冴えわたる!大好評のシリーズ第四弾。

  • 公家さま同心飛鳥業平 どら息子の涙

    公家さま同心飛鳥業平 どら息子の涙

    価格:520円(税抜)

    市井の町屋に暮らす飛鳥業平は、中納言という雲上人にありながら、事件の謎ときがなによりも好きな変わり者。頭脳明晰、鞍馬流剣法の達人という文武両道のお公家さまだが、その唯我独尊のわがままな振る舞いに、定廻り同心の和藤田三次郎は振り回されっぱなしの毎日。今回、ひょんなことから業平は、水戸家をめぐる陰謀を解き明かすため、京の都へ旅立つこととなる。護衛として同道する三次郎は心中に不安を覚えるが、はたして業平の行くところ、奇々怪々の何事件が続出……。業平たちの奇妙な道中は、今日の清水寺の大舞台で大団円を迎える!公家様の名推理が冴える、シリーズ第三弾。