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  • 第三次世界大戦7 沖縄沖航空戦

    第三次世界大戦7 沖縄沖航空戦

    価格:750円(税抜)

    「われわれが答えを見出さない限り、嘉手納も普天間も全滅する」ハワイで中国の反抗作戦を潰したアメリカ軍だが、ここにきて予想もしていない敵に苦しめられた。それは、雲霞の如き数で押し寄せる数百機の無人攻撃機だ。ロシアが知恵を貸し、中国国内で安価かつ無数に製造できるこのドローンが標的にしたのは、沖縄――。この攻撃が成功した場合、極東のロジや米軍基地が壊滅し、日米はこの戦争で敗北する。電磁パルス攻撃も効かないこの敵の群れに、日米はどう立ち向かうのか?緊迫のシリーズ第七弾!

  • 第三次世界大戦6 香港革命

    第三次世界大戦6 香港革命

    価格:600円(税抜)

    香港に、絶大な人気をもつ改革の女神・姚芳芳が帰ってきた! 民衆が沸き上がる一方、もうひとつのニュースが世界を揺るがす。それは、海南島への自衛隊上陸だ。アメリカが中国を叩くため流したこの《フェイク・ニュース》は、逆に中国軍の闘志に火をつけた。事実を置き去りにし、感情だけでぶつかる米中。それに巻き込まれることになる日本。南シナ海、海南島、ハワイでの戦いは、国の威信をかけ、更に激化する――! 生き残るのは、誰か? 一人の女の登場は、世界大戦にどのような影響を与えるのか? 見逃せないシリーズ第六巻!

  • 第三次世界大戦5 大陸反攻

    第三次世界大戦5 大陸反攻

    価格:600円(税抜)

    中国の空母二隻を狙った飽和攻撃はすべて墜とされ、ハワイでは米軍の輸送機が撃墜され三〇〇人の兵士が戦死した。開戦以来、日米が初めて味わうこの「挫折」の裏には、中国軍の連度向上、そしてロシアの介入が見えてくる。このような状況下で、アメリカ軍は新たな指揮官を現場に投入した。「潰し屋」と悪名高いデレク・キング中将だ。「ハワイ奪還のためには、犠牲を厭わない!」就任早々、兵士たちの目の前でそう言い放つ苛烈な指揮官の下、劣勢な日米軍はどう巻き返しを図るのか?大人気シリーズ、緊迫の第五巻が登場!!

  • 第三次世界大戦4 ゴー・フォー・ブローク!

    第三次世界大戦4 ゴー・フォー・ブローク!

    価格:600円(税抜)

    奇襲によってハワイを抑えた中国軍だが、プロパガンダ上の大問題が発生した。それは現地で活動するレジスタンスの活動を撮影した1本の動画だ。「アラ・ワイ運河の恋人」と名付けられた動画には、戦いに巻き込まれた若い男女が生き抜こうとする姿があった。この映像は瞬く間に拡散され、世界を反中国へと動かす。影響の大きさを危惧した中国軍は、すぐに動画の二人の確保に乗り出すのだが、レジスタンスとして活躍するこの男女――ルーカスとチヨコの近くには、元〈サイレント・コア〉隊長の音無が控える。ハワイ奪還の行方は――。

  • 第三次世界大戦3 パールハーバー奇襲

    第三次世界大戦3 パールハーバー奇襲

    価格:600円(税抜)

    「パールハーバーが中国軍に奇襲された」そのニュースは、瞬く間に全世界に拡散され、アメリカ政府には激震が走る。急ぎ奪還作戦が練られる一方で、中国海南島への爆撃も検討されることに。これには連合軍たるSATO艦隊――実質、日本の海上自衛隊がメインとなる艦隊の攻撃も欲しいと望むアメリカ政府に対し、日本政府の判断は……? 一方、戦いの舞台になったハワイでは、日系人や元軍人により結成されたレジスタンスが動き出す。そこには、意外なあの男の姿が……。武器をかき集め、中国軍に立ち向かう彼らに勝機は!?大人気シリーズ、激震の第三巻登場。

  • 第三次世界大戦2 連合艦隊出撃す

    第三次世界大戦2 連合艦隊出撃す

    価格:600円(税抜)

    “ロディオドライブ・ゲート”と呼ばれる小さな銃撃戦から、米中関係は一気に緊迫化した。外交的な報復合戦が行われ、米中両国に多大な犠牲者が出る。一方、日本は南アジア条約機構による合同パトロールに参加していたが、南沙海域でフィリピン海軍の哨戒艦が中国が築いた基地を容赦なく破壊するのを止められず、日中関係にも緊張が走った。その頃、元「サイレント・コア」部隊の司馬光二佐は、米国からの要請を受け、戦いを終わらせるために動きはじめたが、中国が極秘裏に進める、ある計画には気付かずにいた。それは、大戦中に日本がアメリカに行った作戦で……。大反響シリーズ第二弾登場!

  • 第三次世界大戦1 太平洋発火

    第三次世界大戦1 太平洋発火

    価格:600円(税抜)

    ロサンゼルスで、ある事件が白昼に起こる。祖国で巨額の横領を働いた男に、中国特殊部隊“ドラゴン・スカル”が接触したのだ。彼らは米国へ逃げた人物の奪還を任務としていたが、この時に出た予想外の犠牲者が、ホワイトハウスに激震を与える。IT長者で、大統領の最大支援者の妻子が巻き添えになってしまったからだ。謝罪を求める米国に対し、中国も「人民の金を不正に使い込んだ男を、米国は情報提供と引き替えにずっと匿っていた」と不快感を示す。そしてこの小さな事件が、後に日本を、世界をも巻き込む大戦のはじまりとなっていった。「第三次世界大戦」シリーズ、堂々スタート!