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  • 不埒な願いごと 淑女の秘密 II

    不埒な願いごと 淑女の秘密 II

    価格:200円(税抜)

    「ハンサムな盗賊か海賊にさらわれて、無理やり体を奪われてみたいわ」たくましくて冷酷な悪党の隠れ家に閉じこめられたあげく、情熱のとりこになる。そのようすをほかの男たちに見られて、いけないことをされ、快感を覚える――そんな破廉恥な空想を、裁縫サークルで語ったプルーデンスは、帰り道でも相変わらず妄想に耽っていた。馴れ馴れしい愛撫やキスを受け、極限まで快感をあおりたてられる自分の姿を想像して。ところが、近道をしようとひとけのない裏通りに入ると、突然、背後から重い足音が聞こえてきて、羽交い絞めにされてしまった!目隠しをされ、乱暴に馬車に押し込まれる。「動くな」異国風の刺激的な香りを漂わせた男がうなり、プルーデンスを組み伏せた。片手で胸をわしづかみにし、反対の手は下のほうをさぐりまわす。やがて小刻みに動く指が、ついに秘密の場所にもぐりこんできた。「お願い……いけません……もうだめ……」言葉とは裏腹に、体は熱くなっていくばかりで……。

  • 官能レッスン 淑女の秘密 I

    官能レッスン 淑女の秘密 I

    価格:200円(税抜)

    若く裕福な未亡人ソフィアは、上流婦人の“夜の生活”について助言を受けるため、マダム・シャムフルールの屋敷を訪ねた。応接間に現れたのは、並はずれて美しい官能的な笑みを浮かべた紳士――アンブローズ・シャムフルール。彼は相談に訪れる女性を不安がらせないよう女性の名を使っていると明かし、大きな両手で彼女の手を握った。と、その瞬間、ソフィアの下腹部に淫らな戦慄が走った。ふしだらにも、彼の指に体のほかの部分をゆっくりとやさしく愛撫される自分の姿が頭に浮かぶ。ソフィアは頬を真っ赤に染めながら告白した。夫婦の営みに満足を見いだせず、当惑ばかりさせられていた過去を。「つまり、ご主人は一度も喜びを与えてくれなかったのですね?」彼はソフィアを立ち上がらせ、つぎつぎに服を脱がせると、シュミーズに包まれた胸のふくらみを指で愛撫しはじめた。経験したこともない、初めての感覚。ソフィアは両脚のあいだがゆっくりと脈打ち、濡れていくのを感じて……。