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  • Discover Japan (2018年2月号)

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    Discover Japan (2018年2月号)

    価格:649円(税抜)

    今年は明治になってからちょうど150年。日本史上最大の出来事・明治維新は、約270年続いた江戸時代の常識が通じなくなった変革期でした。そして、そんな状況に対応し、身分の枠や国境を超え、従来の常識にとらわれずに動いた人々が活躍した時代でもありました。今回の特集では、まずそもそも明治維新とはなんだったのか、どんな出来事があったのかをわかりやすく紹介。江戸幕府と明治新政府のシステムの違い、変革期に藩のリーダーたる殿様がどんな行動をとったのか、といったエピソード集や明治維新で活躍した代表的な人物を紐解いた図鑑も掲載。坂本龍馬が教科書からいなくなるかも!? といったこれまで常識とされていた明治維新の捉え方の変化といった内容もとりあげます。変化の激しいこの時代、いまあらためて明治維新を知ることに、複雑な世の中を生き抜くためのヒントがありそうです。022 特集明治維新にいまを生きるヒントがある。024 明治維新再発見!東京大学教授 山本博文×俳優 要 潤030 明治維新の事件簿048 維新期の組織の仕組み、どうなっていた?江戸幕府から明治新政府へ054 殿様はつらいよ。060 明治維新、ウワサの真相065 幕末維新キャラクター図鑑090 明治維新を先導した二つの雄藩を比較! 薩摩×長州094 なぜ、高知から多くの維新の立役者が生まれたのか?102 明治維新用語辞典106 維新の舞台を巡る旅110 佐賀藩・鍋島家は、東京をどう生きたか?116 江戸ワンダーランド日光江戸村で開国前のニッポンを愉しむオトナの粋な江戸遊び133 第二特集この冬行きたい、温泉134 この冬の注目は“ハイブリッド型”新・湯治!文=石井宏子138 山形座 瀧波144 星野リゾート 界 アルプス146 NEMU RESORT148 スポーツバイクで見過ごしがちな街の魅力を再発見!新旧の東京を散走150 冬こそ輝く日本一の“星の村”152 世界はもう気づいている ニッポンの雪164 “注文の多い展示会”の秘密。Regular Features003 TOPICS010 Discover Japan in the World014 柴咲コウ こうめぐる 会いに行って、愛を知る121 みんなのDJR40的 東京名店探訪/EXILE 橘ケンチの今宵のSAKE/ソウルフードトラベラー/編集部の出張メシ/歌舞伎でめぐるニッポン/今月のNEW TAP/反省しないつまみ/地名歳時記/紳士、淑女になるための映画と音楽講座/編集部の出張メシ2/うみやまあひだ/編集部へのいただきもの/ニッポン珍名建築/ローカルファイナンス事始/喜歓!  ニッポン/インバウンドで日本再発見/ニュースなパン。/めまい157 地域ブランドクリエイターズファイル建築家/鈴野浩一(トラフ建築設計事務所)168 地域ブランディング協会通信172 本物の職人178 はじまりの奈良182 柏井壽の逸宿逸飯 あらや滔々庵188 ファッションディレクター赤峰幸生 男の作法190 スタイリスト高橋みどり ただいまニッポンのうつわ192 レストランジャーナリスト犬養裕美子 新・ニッポンのレストラン名鑑196 異ジャンル×能 対談集中連載第三回 ダンサーと語る能200 丸の内発26時202 DJ Meeting Table208 culture clips210 ブックディレクター・幅允孝 あの人を忘れたくない・・・※各種権利等により、デジタル版には写真が非表示または記事そのものが収録されていない場合がございますのでご了承願います。

  • Discover Japan (2018年1月号)

    読み放題

    Discover Japan (2018年1月号)

    価格:463円(税抜)

    年末も差し迫り、何かとお酒を飲む機会が増えてくる時期。最新号では「ニッポンの酒、最前線」と題し、いま飲むべき酒について盛りだくさんの情報をお届けします。まず日本酒。今回は「ドメーヌ」をキーワードに、「新政」と「九平次」を取材。酒の原料である「米」にとことんこだわった酒づくりの秘密とは?そして進化の止まらない日本ワイン、密かなブームとなりつつある「クラフトジン」など、旬の酒トピックス満載。そして注目は、全国の人気酒販店が選んだ「いま飲むべき日本の酒カタログ」。日本酒、日本ワイン、焼酎の3カテゴリで97本収録しています!その他、あの「すきやばし次郎」の秘密を解き明かす巻頭特別企画と、そしてお正月に向けて読み込みたい、松本栄文さん監修の豪華特別付録冊子も収録。まさに必読の一冊です!014 巻頭特別企画すしの神様「すきやばし次郎」小野二郎の仕事026 特集ニッポンの酒、最前線!028 EXILE・橘ケンチさんが訪ねる!米、水、酵母、木桶すべてを秋田で完結させる。新政、原点回帰!034 日本酒界の開拓者九平次の挑戦044 人気酒販店も注目! ドメーヌ日本酒のすすめ046 美酒は杜氏の技から生まれる加茂鶴酒造050 最旬! ニッポンの酒ジャーナル060 年々、美味しさが増す一方です。日本ワイン、進化中。068 至福のワインリゾートへ星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳×ドメーヌ ミエ・イケノ074 「季の美」が告げる、ジャパニーズクラフトジン元年078 クラフトジン、どう楽しむ?081 保存版 人気酒販店厳選! いま飲むべき日本の酒97日本酒/日本ワイン/焼酎097 いまさら聞けない、ニッポンの酒の基本112 瀬戸内の食と日本酒を堪能するリゾートへ ベラビスタ スパ&マリーナ116 熱海の絶景を愉しめる美食の宿 ATAMI せかいえ120 本棚のある宿 強羅花扇 円かの杜124 美食と美酒の秩父旅110 Discover Japanアプリ、いよいよローンチです!152 DINING OUT UCHIKO with LEXUS白壁の郷で開かれた晩餐会158 雑煮研究会のお雑煮よもやま話 in 京都164 異ジャンル×能対談集中連載第二回168 能が伝える伝統を体験できるワークショップ開催Regular Features003 TOPICS010 Discover Japan in the World133 みんなのDJR40的 東京名店探訪/橘ケンチの、今宵のSAKE/ソウルフードトラベラー/編集部の出張メシ/歌舞伎でめぐるニッポン/今月のNEW TAP/反省しないつまみ/紳士、淑女になるための映画と音楽講座/地名歳時記/いつもお世話になっています。/うみやまあひだ/喜歡! ニッポン/ニッポン珍名建築/ローカルファイナンス事始/編集部へのいただきもの/インバウンドで日本再発見/ニュースなパン。/めまい145 地域ブランドクリエイターズファイルプロジェクトデザイナー/広瀬 郁160 地域ブランディング協会通信174 本物の職人180 はじまりの奈良182 丸の内発26時188 せきねきょうこのワンダフルホテルライフ 箱根・翠松園194 赤峰幸生 男の作法196 スタイリスト・高橋みどり ただいま、ニッポンのうつわ198 レストランジャーナリスト・犬養裕美子新・ニッポンのレストラン名鑑204 DJ Meeting Table・・・※各種権利等により、デジタル版には写真が非表示または記事そのものが収録されていない場合がございますのでご了承願います。

  • Discover Japan (2017年12月号)

    読み放題

    Discover Japan (2017年12月号)

    価格:463円(税抜)

    今回の特集では、目利きと呼ばれる人たちが愛用しているものを見せてもらいました。俳優・光石研さんが台本を入れるために使っているトートバッグ、ファッションデザイナー・菊池武夫さんが色違いで揃える眼鏡、コンセプター・坂井直樹さんが魅了された伊万里焼の大皿など、目利きたちが愛してやまない逸品とともに、もの選びのコツや基準について紹介しています。さらに、“育てる愛用品”として、うつわに着目。伊賀上野で8代続く窯元「土楽」の7代・福森雅武さんが考えた究極の土鍋、うつわギャラリーを営む祥見知生さんが毎日をともに歩むうつわの数々……。使い込むことで、うつわは使い手ならではの味わいに変化していきます。そしていま静かなブームとなっている伝統技法「金継ぎ」を紹介。ホテル カンラ京都内にある金継ぎ専門の工房「金継工房 リウム」では、割れたうつわに金継ぎを施し、うつわと長く付き合うライフスタイルを提案しています。ほかにも、メイド・イン・ジャパンの良品を扱うショップスタッフの愛用品、江戸の時代から最先端を行く街・東京の20人の職人とその作品を紹介した東京手仕事などを収録。一読すればメイド・イン・ニッポンの逸品が発見できる内容となっています!022 特集一生モノに出合いたい!みんなの愛用品。024 愛用品と、生きていく。 俳優 光石 研030 コンセプター・坂井直樹さんに聞く愛用品との出合い方。036 一生モノは人生の先輩に聞け。菊池武夫/重松 理/松野 弘044 目利きたちの愛用品テリー・エリス/山田 遊/戸村亜紀/大熊健郎/石村由起子054 育てたい土鍋「圡楽」060 時をともに重ねたいうつわの愛し方。064 うつわとのつき合い方が変わる金継ぎのススメ070 Antiques & Art MASA店主@東寺弘法市目利きとお買い物。072 楽焼=茶器の伝統から、新たな伝統をつくり出す花と楽焼078 酒都 広島・西条に銘酒あり「 賀茂鶴酒造」082 ブランド米「新之助」誕生084 新之助をいっそう美味しく食べるには……086 Discover Japan編集部の愛用品089 ショップスタッフの愛用品105 東京の手仕事121 小さな球体に込められた知られざるトンボ玉の美しい世界122 アート×伝統工芸×テクノロジーものづくりの未来が語られたのは高岡でした。124 GREAT PIECE OF NIIGATA新潟県の逸品、実はKOIでした。126 MSPC PRODUCT人生はレザーバッグとともに。134 能楽師、佐野 登大曲「道成寺」を前に、聖地・道成寺へ162 日田の森が育む明日166 ユネスコ無形文化遺産佐原の大祭を知っているか?170 東日本をリードするさいたま市の一大構想172 京都市のアンテナショップをプロデュースみんなの京都館プロジェクト vol.4194 延暦寺釈迦堂御本尊が33年ぶりに御開帳!聖域すべてがミステリーRegular Features003 TOPICS010 Discover Japan in the World014 柴咲コウ こうめぐる 会いに行って、愛を知る128 本物の職人140 ニッポンの極意採集プロジェクト145 みんなのDJR40的 東京名店探訪/橘ケンチの、今宵のSAKE/ソウルフードトラベラー/編集部の出張メシ/ローカルファイナンス事始/喜歡! ニッポン/インバウンドで日本再発見/ニュースなパン。/歌舞伎でめぐるニッポン/今月のNEW TAP/反省しないつまみ/・・・※各種権利等により、デジタル版には写真が非表示または記事そのものが収録されていない場合がございますのでご了承願います。

  • Discover Japan (2017年11月号)

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    Discover Japan (2017年11月号)

    価格:463円(税抜)

    この秋行きたいのは船旅? 列車旅? アート旅? それとも紅葉の旅?空高く、旅心をくすぐる秋がやってきました。この10月、日本の新しい旅のスタイルや目的地が続々登場しています。まずは、10月17日に運行をスタートする豪華客船「ガンツウ」をいちはやく紹介! 瀬戸内海をめぐるこれまでにない旅館のような客船です。取材陣はいちはやく体験。その魅力を紐解いています。そして、クルーズトレイン。JR九州の「クルーズトレイン ななつ星in九州」を皮切りに、今年JR東日本「TRAIN SUITE 四季島」、JR西日本「TWILIGHT EXPRESS瑞風」が運行開始。その魅力を徹底的に大解剖してみました。また、伊豆でも豪華列車「ザ・ロイヤルエクスプレス」が運行開始。こちらも見逃せない企画です。アートで熱いトピックといえば、10月にオープンする現代美術家・杉本博司さんが手掛ける「江之浦測候所」。アートという手段で、忙しい日常から抜け出し、人間本来の感覚を取り戻せる施設が小田原に誕生します。そして、秋といえば紅葉。一生に一度は見ておきたい、厳選された紅葉を観光情報とともにご紹介。誌面を眺めるだけでも癒される、絶景写真でご紹介しています。そのほか、ひとに語りたくなるような体験プランについても取り上げています。はとバスツアーから編集部員が身体を張ってチャレンジした滝行まで、幅広い体験をでご紹介。日本のいまの観光事情がわかる必携の特集となっています!014 特集この秋、船旅?列車旅?016 瀬戸内海をゆく宿「ガンツウ」運航開始! 026 クルーズトレインで出会う新しいニッポンクルーズトレイン ななつ星in九州/TRAIN SUITE 四季島/TWILIGHT EXPRESS 瑞風040 THE ROYAL EXPRESS伊豆半島に夢を見る旅へ048 現代美術家・杉本博司が手掛ける「江之浦測候所」誕生!056 写真家が切り取る ニッポンの紅葉ジャンル別ベスト5081 この秋楽しみたい、語りたくなるNIPPON 体験カタログ097 世界遺産と美食をマウンテンバイクでめぐる駆けめぐるNIKKO!105 この秋はグランピングへ星のや富士/GRAX HANARE/森と星空のキャンプヴィレッジ/ザ ファーム/PICA山中湖ヴィレッジ/アクアヴィレッジ/伊勢志摩エバーグレイズ/グランエレメント/グランピング IN カームラナイハーバー116 北海道髄一のグルメエリア、十勝へチーズとワインを味わう旅120 マタギ発祥の地・秋田県北秋田市へ突撃マタギツアーに参戦!122 職人技を体験する旅へ 高岡クラフトツーリズム124 国賓級のおもてなし体験128 浜松、絶景の旅132 roomsの新しい挑戦134 暮らしをリノベーションするアイデアはギフトショーにあり138 Atelier/COMME des GARCONSHOMME DEUX163 地域ブランドクリエイターズファイルプロデューサー/佐藤美加170 水郷日田の歴史をめぐる174 石見神楽が舞うまちへ旅に出る178 地域とアートの幸せな関係223 野田秀樹の英語劇を、豪華吹き替えで観るRegular Features003 TOPICS010 Discover Japan in the World144 ローカル散歩 153 みんなのDJR40的 東京名店探訪/橘ケンチの今宵のSAKE/ソウルフードトラベラー/編集部の出張メシ/うみやまあひだ/編集部へのいただきもの/ニッポン珍名建築/・・・※各種権利等により、デジタル版には写真が非表示または記事そのものが収録されていない場合がございますのでご了承願います。

  • Discover Japan (2017年10月号)

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    Discover Japan (2017年10月号)

    価格:463円(税抜)

    毎年恒例となったディスカバージャパンの京都特集。今年のテーマは「京都の誘惑」です。いつかは京都へ、何度でも京都へ。私たちを魅了してやまない街の上手な歩き方を、ディスカバージャパンならではの視点でご提案します。冒頭を飾るのは、京都フリークの女優・柴咲コウさんによるビジュアルページ。そして巻頭特集では、この秋行きたい京都の名所。風神・雷神で有名な建仁寺、あの豊臣秀吉が茶会をひらいたといわれる北野天満宮、空海も愛した紅葉の名所・神護寺など、大人になった今だからこそ、改めて足を運びたい名所を紹介します。生粋の京都人の方々に提案してもらう1泊2日想定のおもてなしコース、旦那衆に教えてもらう魅惑の花街攻略法も見逃せません。憧れるけど敷居が高い、そもそも一見さんお断り?いえいえ、ちょっとだけ背伸びすれば夢の花街を楽しむことができるんです!そして注目は、本誌初の「京都駅」企画。監修は京都に関する著作を多数もつ作家・柏井壽さん、実は駅で変える老舗の味や出発ぎりぎりまで楽しめる食処などなど、京都旅をより充実させるヒントが満載の企画です。その他、京都の食通の間で話題の美食の名店、太田和彦さんの京都の居酒屋巡りなど、盛りだくさんでお届けします!※付録「京都の通り完全入門」は2009年10月号掲載の「洛中通り入門」(編集:新創社)を、付録「京都の予習」は過去の『Discover Japan』の記事を、それぞれ一部加筆・修正して再編集したものです。014 柴咲コウ、京都に誘惑される。024 京都の誘惑。026 この秋行きたい、京都の名所建仁寺「風神雷神ウワサの真相」北野天満宮「秀吉の大茶会に風流人800人大集合!」大徳寺「非公開にはホンモノがある」高雄山「京都の紅葉はここからはじまる」 大原「大原はなぜ我々を癒すのか?」056 この秋、国宝に誘惑される062 京都における“先の戦”応仁の乱068 会いに行きたい! 京都キャラクター名鑑070 京都人がツレを案内するおもてなしコース朝日焼 窯元と歩く「茶処・宇治満喫ツアー」退蔵院 松山大耕さんが世界に勧める「訪日外国人ガイドin京都」木乃婦・高橋拓児さんが教える「秋の京都、西のススメ」084 太田和彦さん、京都の居酒屋に誘惑されるたつみ/神馬/めなみ/食堂おがわ092 ディスカバー・ジャパン編集部 京都合宿してきました!094 能を観に行きたい。 京都で能装束を制作中096 ディスカバー・ジャパン、アプリはじめます097 特別袋とじ花街の誘惑105 京都、美食の誘惑祇園 松むろ/京 上賀茂 御料理秋山/ごだん宮ざわ/祇園 末友122 京都の泊まり方星のや京都/葵 KYOTO STAY/ハイアットリージェンシー京都/ザ・リッツ・カールトン京都/フォーシーズンズホテル京都/グランドプリンスホテル京都/ホテル ザ セレスティン京都祇園/ダイワロイネットホテル京都駅前/HOTEL ANTEROOM KYOTO/ホテル カンラ 京都137 予約して足を運ぶ価値あり! 藤井厚二・自邸 聴竹居138 創業20周年 ジェイアール京都伊勢丹の新たな挑戦146 京都老舗寝具メーカーがチンパンジーから学んだ「人類進化ベッド」とは148 ふらっと入った京町家で運命のバッグに遭遇!150 ディスカバー・ジャパンアプリ活用術152 MADE IN KYOTOの新定番バッグ153 柏井壽 監修京都駅攻略ガイド169 日本のうつわで愉しむ、秋の食卓178 DINING OUT NISEKO with LEXUS蝦夷富士に吹くモードの風・・・※各種権利等により、デジタル版には写真が非表示または記事そのものが収録されていない場合がございますのでご了承願います。

  • Discover Japan (2017年9月号)

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    Discover Japan (2017年9月号)

    価格:463円(税抜)

    今回の特集では、さまざまな分野で活躍する職人に注目いたします。まず何百年と受け継いできた技術を生かし、いまのライフスタイルに合うような柔軟なものづくりで進化を続ける、世界で活躍する職人をフィーチャー。銅器着色職人の折井宏司さん、茶筒職人の八木隆裕さん、曲げられる金属「すずがみ」が熱い視線を集める鍛金職人の島谷好徳さんの活躍を取材。日本の伝統技術・漆とラトビアの木工品のコラボレーションで、新しい伝統工芸のありかたを模索する、クリエイティブディレクター戸村亜紀さんの実験的取り組みも紹介します。また東洋文化研究家で、古民家再生を手がけるアレックス・カーさんと一緒に、茅葺き職人小川剛史さんの仕事現場を訪ねました。日本の職人にはどんな種類と種類があるのかを紐解く図鑑、もう数人しかいない希少な技をもつ職人データブック、職人になるための学校情報についても収録。そして、宮大工・小川三夫さんと人間国宝の染色家・志村ふくみさんの、次世代への継承の取り組みについて取り上げています。技術や想いを次世代へいかにつないでいくか。偉大な職人の仕事や生き方は、わたしたちの仕事や生き方のヒントになるはずです。014 特集職人という生き方016 世界で活躍する若きサムライ折井宏司(銅器着色職人)八木隆裕(茶筒職人)島谷好徳(鍛金職人)036 日本の伝統工芸の未来は“MADE with JAPAN”にあり044 いまクリエイターが注目する職人046 アレックス・カーが尊敬する茅葺き職人054 「芸術」にまで高まった日本の職人仕事、民藝。060 「蒔絵」の技がつくる美しい日常062 ウイスキーの味の番人 ブレンダーという職人を知りたい。068 名酒誕生の鍵は「杜氏」の技にあり072 太古のニッポンの日常着大麻布リバイバル!082 バルカナイズドシューズの未来を守る職人たち084 魂は一日3つまでしか込められない086 レザー職人は穴が開くほど革を見る088 テキスタイル職人×鞄職人の出会いが生んだニューデザイン089 伝統的工芸品から知る職人図鑑105 鵤工舎 小川三夫が語る宮大工の生き方120 志村ふくみ 人間国宝が伝える技と想い130 神に仕える奈良漆器の職人、樽井禧酔の仕事本物の漆器とは何か。137 稀少な職人技レッドデータブック最後の漆刷毛職人を訪ねる絶滅危惧!? 職人技ファイル職人を志す人・極めたい人のための学校案内後世に残したい 一流の技を映像で知る161 絶景と美食に出合う旅へ “青”の日光をめぐる170 世界の視線が、信州の温泉郷「湯田中」に向いている。Regular Features003 TOPICS010 Discover Japan in the World153 地域ブランドクリエイターズファイル建築家/川添善行174 地域ブランディング協会通信 vol.22178 歌舞伎でめぐるニッポン179 GLOBAL VIEWS180 はじまりの奈良 vol.11特別編 第1回182 丸の内発26時185 CLASKA Gallery&Shop“DO”大熊健郎の「はじめまして、骨董」186 ホテルジャーナリストせきねきょうこのワンダフルホテルライフ vol.17 コンラッド大阪192 スタイリスト高橋みどりただいま、ニッポンのうつわ「仁城義勝さんの栃の木の鉢」194 DJ Meeting Table200 culture clips・・・※各種権利等により、デジタル版には写真が非表示または記事そのものが収録されていない場合がございますのでご了承願います。

  • Discover Japan (2017年8月号)

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    Discover Japan (2017年8月号)

    価格:463円(税抜)

    今号では、北欧と日本の長く深い相思相愛の関係をじっくりと紐解きます。デンマークで開催中の展覧会「Learning from Japan」や北欧デザインの巨匠の自宅での日本発見、北欧生まれのクリエイターたちのモノづくりのルーツにある日本など、編集部スタッフが実際に北欧を訪れ見て触れて感じたことをたっぷりとご紹介。更にデザインだけでなく、幸福度世界一の北欧の秘密にも迫ります。そもそもなぜ、北欧の国は幸せなのでしょうか。北欧デザイン研究の第一人者・島崎信さんのインタビューにはじまり、基礎知識をトピック別に学びながら、世界一幸せな国々を大解明します。北欧を知らない方も、北欧が大好きな方も、みなさん楽しめる内容となっております!016 特集 北欧はニッポンから学んでいた。018 北欧で発見したニッポン。024 北欧の「いま」を知るためのキーワード026 そもそもどうして? 北欧の国の、幸福のヒミツ028 北欧の人々に聞いてみました。「どんなときに幸せを感じますか?」030 デンマーク・コペンハーゲンで開催中の「Learning from Japan 」を解剖!北欧がニッポンから学んだこと040 WE ARE LEARNING FROM JAPAN!北欧のクリエイターが語る、日本とのいい関係アンドレアス・ハンセンさん(建築家)セシリエ・マンツさん(デザイナー)マッティ・ピックヤムサさん(アーティスト)ニコライ・バーグマンさん(フラワーアーティスト)058 私たちも日本に夢中!060 巨匠・アアルトの作品にも、日本がありました。073 北欧の基礎知識世界で一番幸福な国々の秘密とは?089 ラトビアに神道あり096 私たちと北欧のいい関係鈴木マサルさん(テキスタイルデザイナー)高橋惇一さん(レストラン「noma」 スーシェフ)三分一博志さん(建築家)神谷修平さん(建築家)104 北欧とニッポン、ものづくり交流の歴史 巨匠カイ・フランク 3度目の日本旅行110 フィン・ユールはMade in Nipponでした114 静岡県の都田に見つけた「ニッポンの北欧」118 北欧と京都の意外な共通点120 ECCOシューズに息づく北欧デザイン122 もっと知りたい! 最旬、北欧トピックス136 神話の島がレストランに変貌142 天理の駅前に出現した巨大古墳その正体は、地域に賑わいを生む交流拠点でした148 この夏行きたい千葉県茂原の七夕まつり152 ロードスターでめぐる八ヶ岳絶景の旅158 美しい日本をホテルが走る「TWILIGHT EXPRESS瑞風」誕生!162 エンターテインメントと食で再発見する鹿児島168 明日行きたい! が叶う沖縄旅Regular Features005 TOPICS012 Discover Japan in the World129 地域ブランドクリエイターズファイル建築家/永山祐子164 地域ブランディング協会通信 vol.21170 歌舞伎でめぐるニッポン171 GLOBAL VIEWS172 はじまりの奈良 vol.10 スイカ174 丸の内発26時181 はじめまして、骨董182 柏井 壽の「逸宿逸飯」vol.25 アゴーラ福岡山の上ホテル&スパ188 スタイリスト高橋みどりただいま、ニッポンのうつわ「萬古焼」190 DJ Meeting Table194 culture clips・・・※各種権利等により、デジタル版には写真が非表示または記事そのものが収録されていない場合がございますのでご了承願います。

  • Discover Japan (2017年7月号)

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    Discover Japan (2017年7月号)

    価格:463円(税抜)

    いま地方に熱いまなざしが向けられています。海外からひっきりなしに観光客が訪れる北海道ニセコ、話題のミュージアムが昨年竣工した青森、民藝という視点から掘り下げた地方の物産、クリエイターが地方の作り手といっしょにつくるデザインショップなど、地方でおこる「いま」を求めて、さまざま切り口で紹介いたします。建築、宿、民藝、クラフト、レストランなど各専門分野のスペシャリストが選んだ情報を網羅した47都道府県デザイン観光ガイドは完全保存版です。※各種権利等により、デジタル版には写真が非表示または記事そのものが収録されていない場合がございますのでご了承願います。

  • Discover Japan (2017年6月号)

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    Discover Japan (2017年6月号)

    価格:463円(税抜)

    日本茶の時代がやってきた 好評を頂いた昨年のお茶特集から1年。日本茶を取り巻く環境が、大きく変わろうとしています。より身近で、リアルな飲み物として生まれ変わりつつある日本茶の「いま」をたっぷりとお届けします。巻頭を飾るのは、4月に渋谷にオープンしたばかりのアバンギャルドなTEA HOUSE「幻幻庵」。東京ストリートカルチャーの発信地、渋谷・宇田川町で展開される、日本茶の最新形とは?そして女優の柴咲コウさんは、注目の茶師・松尾俊一さんに会いに佐賀県嬉野へ。日本最高峰のお茶、宇治茶の秘密にも迫ります。特別企画は、食のプロフェッショナルが選ぶ、朝・昼・晩に飲みたい日本茶カタログ。日本茶の歴史のなかで、大きな転換期となりそうな2017年の注目トピックスから、いま買える注目のお茶情報まで、一家に一冊の保存版です!012 特集日本茶の時代がやってきた。014 ニューウェーブは渋谷から。新世代のTEA HOUSE「幻幻庵」を大解剖024 柴咲コウ、佐賀県嬉野の茶師・松尾俊一に会いにゆく034 嬉野茶、覚醒前夜。040 伝統と革新の宇治。「TSU・SHI・MI」都志見セイジシェフがひも解く、日本最高峰のお茶050 天空の茶園へ静岡の山間、絶景の茶畑を訪ねる058 ステファン・ダントン、お茶尽くしの旅へ064 生産者・茶商・淹れ手、集う 八女・手揉み茶を守る男たち065 [完全保存版]朝・昼・夜のお茶と、欠かせない勝負茶、「贈りたい」お茶。目利きが選ぶ 厳選お茶カタログ081 日本茶×フレンチの美味しい法則「ティルプス」に教わるティーペアリング088 日本茶専門店を大解剖プロが教える茶の愉しみ方106 パリのルーヴル王宮でHANAMI 、開宴113 都心からわずか2 時間半で実現。アクティブと癒しを堪能する1泊2日の日光・川治温泉旅へ126 サイクリングで四国再発見130 小山薫堂館長、新京都館が「学び舎」になるって本当ですか?134 石見神楽は最高のエンターテインメントでした138 中国美女インフルエンサーが香取市を極秘調査中!140 書道家・武田双雲が出雲大社に“感謝”を奉納しましたRegular Features003 TOPICS100 ニッポンの極意採集プロジェクト 第4回「見立て」121 地域ブランドクリエイターズファイル和える 代表取締役/矢島里佳142 地域ブランディング協会通信 vol.19146 地域ブランディングに役立つ企業ガイド vol.12JTBコミュニケーションデザイン148 CLASKA Gallery&Shop“DO”大熊健郎の「はじめまして、骨董」149 GLOBAL VIEWS150 歌舞伎でめぐるニッポン151 あなたの知らないニッポンの祭153 にっぽんモニュメント154 柏井 壽の「逸宿逸飯」vol.24 シーサイドホテル舞子ビラ神戸160 はじまりの奈良 vol.8 茶162 丸の内発26時164 スタイリスト高橋みどりただいま、ニッポンのうつわ「白磁の小皿」166 レストランコンシェルジュ・犬養裕美子の会食名人養成講座168 DJ Meeting Table172 和魂洋装物語「リゾートシャツ」174 culture clips178 ブックディレクター・幅 允孝の「あの人を忘れたくない」184 お菓子研究家 福田里香の「民芸お菓子巡礼」※各種権利等により、デジタル版には写真が非表示または記事そのものが収録されていない場合がございますのでご了承願います。

  • Discover Japan (2017年5月号)

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    Discover Japan (2017年5月号)

    価格:463円(税抜)

    長く政治や経済の中心でありながら、文化の発信地としての役割も担ってきた東京。最新の商業施設が建ち並び、世界中から最先端の流行が集まる一方で、昔ながらの下町が広がり、長き歴史をもつ老舗が堂々と軒を連ねています。今号では、「東京でニッポン再発見」をテーマに、ニッポンの本質を凝縮した東京を特集します。世界中から注目が集まる蔵前や谷根千エリア、老舗に勢いがある日本橋エリア、魅惑の古書がずらり並ぶ神保町エリアなど、知っているようで知らない東京を掘り下げて紹介。また、天ぷらや蕎麦の“江戸前”の楽しみ方から酒場やバーの嗜み方まで徹底網羅。さらには、完全保存版の東京が誇る手土産カタログも収録。Discover Japan的東京を凝縮してお届けします。020 特集ディスカバー・ジャパンな東京案内022 2017年4月20日 東京・銀座に革命が!?026 東京近影032 日本再発見の東京ガイド[蔵前] 地元のキーパーソンが案内する最先端の蔵前へ040 [谷根千] ちょっとディープな谷根千散歩048 [銀座→京橋→日本橋] 粋な専門店でニッポンをお買い物054 ブックディレクター・幅 允孝が教える神保町最新事情060 選=山田 遊 おもてなし大国日本が誇る!自分に合うアイテムが見つかる専門店職人醤油 松屋銀座店/giraffe / WORK TO SHOP SendagayaH TOKYO 三宿店/KOFFEE MAMEYA/blinc vase066 Transport in Greater Tokyo072 TOKYOのルーツは、奇跡の300年にありました。076 天ぷら&蕎麦 江戸を粋に味わうてんぷら近藤/総本家 更科堀井086 東京はしご酒の楽しみ方神田まつや/シンパチキング/ささのや鍵屋/信濃路/来夢来人092 究極のエンターテインメントは鶯谷にあった!よーかんちゃん094 東京のごちそう097 永久保存版東京スイーツ手土産案内113 東京のBARは一人が楽しい。120 東京、本当の再発見は、人との出会い122 クオリティーを求めた結果、メイドインニッポンにたどり着きました124 Amazing Village 写真で残すニッポンDiscover Japan×東京カメラ部 With Canon EOS 5D MarkIV132 青木酒造300周年EXILE 橘ケンチさん、そんなに日本酒が気になりますか?137 Discover Local138 押切もえ、ニッポン文化はじめました in 箱根144 川上村の女性の自己実現が多くの注目を浴びています!148 いま注目される地域の理由とは? vol.16 静岡県浜松市都田町154 地域ブランドクリエイターズファイル建築家/谷尻 誠・吉田 愛(SUPPOSE DESIGN OFFICE)160 地域ブランディングに役立つ企業ガイド vol.11 横浜DeNAベイスターズ162 地域ブランディング協会通信vol.18166 “ 暮らし”がつくる日本三景・松島 新しい観光の夜明け170 フランス人モニターが香取市の多面性を再発見!172 瀬戸内海に浮かぶ離島の町 上島町で島暮らし気分174 日本最北端 人口3000人の町に見る地方創生のヒント176 はじまりの奈良 vol.7 清酒(第2回)178 にっぽんモニュメント179 GLOBAL VIEWSRegular Features003 TOPICS1-5・・・※各種権利等により、デジタル版には写真が非表示または記事そのものが収録されていない場合がございますのでご了承願います。