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  • 文芸カドカワ 2017年12月号

    文芸カドカワ 2017年12月号

    価格:450円(税抜)

    【読み切り】引きこもりの弟が、どうやら恋をしているらしい!? 読めば必ず元気が出る、越谷式・新家族小説!――越谷オサム「弟のデート」/お人形のルルちゃんとわたしの出会いには、秘密があった。いま大注目の作家が描き出す、小さな誘拐劇――今村夏子「ルルちゃん」。【最終回】表舞台に引きずり出された仮部の決断は――。未来を読み解く社会派小説、クライマックス!――藤井太洋「東京の子」/不思議な魅力は「曲先」だからこそ生まれた? キラッ!と一世を風靡したあの名曲を、作詞家・松本隆の文脈で読み解きます!――堀埜浩二「このアニソンを聴け!」【今月の執筆陣】赤川次郎/赤澤竜也/新井素子/井上純一/今村夏子/上田早夕里/遠藤彩見/越谷オサム/近藤史恵/今野敏/住野よる/小路幸也/でんすけのかいぬし/富樫倫太郎/仁木英之/藤井太洋/堀埜浩二

  • 文芸カドカワ 2017年11月号

    文芸カドカワ 2017年11月号

    価格:450円(税抜)

    【読み切り】後輩からある相談を受けた、小説家の私は――。話題の作家による、世にも奇妙な物語――山白朝子「酩酊SF」。【新連載】祖母・母・ムスメの名探偵三人組が帰ってきた! かしまし一家のユーモア・ミステリ――赤川次郎「三世代探偵団2 枯れた花のワルツ」。【最終回】事故後の灯子を避ける遥都の真意は? 芸術に全てを捧げる若者たちが織りなす青春模様――綾崎隼「君を描けば嘘になる」。【好評コミック&エッセイ】井上純一「キミのお金はどこに消えるのか」/今野敏「ヤメろと言われても! II」/堀埜浩二「このアニソンを聴け!」【今月の執筆陣】赤川次郎/赤澤竜也/新井素子/綾崎隼/井上純一/上田早夕里/遠藤彩見/近藤史恵/今野敏/住野よる/小路幸也/でんすけのかいぬし/富樫倫太郎/仁木英之/藤井太洋/堀埜浩二/山白朝子/夢枕獏

  • 文芸カドカワ 2017年10月号

    文芸カドカワ 2017年10月号

    価格:450円(税抜)

    【新連載】山奥で遭難したシェフを救ったのは、無愛想な猟師だった。馬が合わない二人の、おいしいジビエをめぐる成長物語――近藤史恵「みかんとひよどり 狩猟レストランにようこそ」。「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズの著者がおくる、ちょっぴり不思議な昭和モダンミステリー、はじまり、はじまり――三上延「百鬼園事件帖」。飛躍を遂げ、都大会で金賞を獲得した浅高吹奏楽部。今年はマーチングにも挑戦することに!? 大ヒット作『吹部!』続篇――赤澤竜也「まぁちんぐ!」。【最終回】砂漠に眠る秘密を暴くため、峰が最後の勝負に出る。新鋭が挑むノンストップ・アクション、堂々完結!――下村敦史「サハラの薔薇」【読み切り】今村夏子「ひょうたんの精」【好評コミック&エッセイ】井上純一「キミのお金はどこに消えるのか」/今野敏「ヤメろと言われても! II」/堀埜浩二「このアニソンを聴け!」【今月の執筆陣】赤澤竜也/新井素子/綾崎隼/井上純一/今村夏子/上田早夕里/遠藤彩見/近藤史恵/今野敏/下村敦史/住野よる/小路幸也/富樫倫太郎/仁木英之/藤井太洋/堀埜浩二/三上延/夢枕獏

  • 文芸カドカワ 2017年9月号

    文芸カドカワ 2017年9月号

    価格:450円(税抜)

    【新連載】お茶の間がテレビに齧りついた昭和40年代、エネルギー溢れる芸能界を舞台にした人情ミステリ――小路幸也「テレビ探偵」。町の人々の煩悩を仏の教えと料理で解決。『給食のおにいさん』シリーズが大反響の遠藤彩見「バー極楽」。はちゃめちゃ忍者ファミリーのよろず相談所――仁木英之「立川忍びより よろずお悩み承ります」。【最終回】謎また謎のファミリー・ミステリ、堂々クライマックス――赤川次郎「三世代探偵団 次の扉に棲む死神」。【読み切り】法月綸太郎「対位法」/澤村伊智「ゴカイノカイ」。【特別対談】吉本ばなな×白井剛史(プリミ恥部)。【好評コミック&エッセイ】井上純一「キミのお金はどこに消えるのか」/今野敏「ヤメろと言われても! II」【今月の執筆陣】赤川次郎/新井素子/綾崎隼/井上純一/上田早夕里/遠藤彩見/今野敏/澤村伊智/下村敦史/住野よる/小路幸也/富樫倫太郎/藤井太洋/堀埜浩二/仁木英之/法月綸太郎/夢枕獏/吉本ばなな×白井剛史(プリミ恥部)

  • 文芸カドカワ 2017年8月号

    文芸カドカワ 2017年8月号

    価格:450円(税抜)

    『中国嫁日記』の漫画家が、お金と経済の疑問をぶった斬る、目からウロコのマネーコミック――井上純一「キミのお金はどこに消えるのか」/芸術にすべてを捧げる若者たちの切ない青春譚――綾崎隼「君を描けば嘘になる」/『あひる』『星の子』で2作連続芥川賞候補。赤ちゃんと母親の静謐な物語――今村夏子「冬の夜」/今を少し生きやすくするヒント、あります――特別対談「吉本ばなな×CHIE」後編/上田早夕里「リラと戦禍の風」/好評連載!住野よる「青くて痛くて脆い」、新井素子「絶対猫から動かない」、下村敦史「サハラの薔薇」、富樫倫太郎「警視庁特殊捜査班 SECRET MISSION」、赤川次郎「三世代探偵団 次の扉に棲む死神」、夢枕獏「蟲毒の城」、堀埜浩二「このアニソンを聴け」、今野敏「ヤメろと言われても!II」など

  • 文芸カドカワ 2017年7月号

    文芸カドカワ 2017年7月号

    価格:450円(税抜)

    今が少し生きやすくなるヒント、ここにあります。吉本ばななさんと、タレントのCHIEさんが語る「変化する私」。――特別対談I(前編)「吉本ばなな×CHIE」/「オーシャンクロニクル」シリーズが大好評! 第一次世界大戦下のヨーロッパを舞台に描く大河ロマン――上田早夕里「リラと戦禍の風」/続々最終回!はらだみずき「名もなき風たち サッカーボーイズU17」、中山七里「笑えシャイロック」、鈴木光司「ユビキタス」、浅生鴨「猫たちの色メガネ」/好評連載!住野よる「青くて痛くて脆い」、藤井太洋「東京の子」、下村敦史「サハラの薔薇」、富樫倫太郎「警視庁特殊捜査班 SECRET MISSION」、赤川次郎「三世代探偵団 次の扉に棲む死神」、夢枕獏「蟲毒の城」、堀埜浩二「このアニソンを聴け」、今野敏「ヤメろと言われても!II」など

  • 文芸カドカワ 2017年6月号

    文芸カドカワ 2017年6月号

    価格:450円(税抜)

    『君の膵臓をたべたい』の著者がおくる、みずみずしくも危うい青春小説! “彼女”を失った僕が、胸に秘めた決意とは・・・・・・ 住野よる「青くて痛くて脆い」。警察組織の優秀な変人たちが集った組織――かつてない警察小説の誕生! 富樫倫太郎「警視庁特殊捜査班 SECRET MISSION」。ロボと猫のいるラーメン屋はきっとあなたのお近くに――。 浅生鴨「猫たちの色メガネ」。オリンピック後の東京で逃亡者たちを追うランナー、仮部諫牟(カリベイサム)は、行方不明のベトナム娘ファムの手がかりを探して大学に潜入するが――。 藤井太洋「東京の子」。ストリートの大先輩にして気鋭の評論家が案内する新しい音楽の世界。アニソンのなかの「多幸感」を「ようこそジャパリパークへ」からひもとく。 堀埜浩二「このアニソンを聴け!」。 今月の執筆陣:赤川次郎/浅生鴨/新井素子/今野敏/下村敦史/鈴木光司/住野よる/でんすけのかいぬし/富樫倫太郎/中山七里/はらだみずき/藤井太洋/堀埜浩二/夢枕獏

  • 文芸カドカワ 2017年5月号

    文芸カドカワ 2017年5月号

    価格:450円(税抜)

    警察組織の優秀な変人たちが集った組織--かつてない警察小説の誕生! 富樫倫太郎「警視庁特殊捜査班 SECRET MISSION」。『君の膵臓をたべたい』の著者がおくる、みずみずしくも危うい青春小説! 自分に嘘をつきまくってとった内定。僕の心に去来するのは・・・・・・ 住野よる「青くて痛くて脆い」。どうしても助けてほしいときに、応援してくれる存在は猫じゃなく・・・・・・そう、あの人です! 浅生鴨「猫たちの色メガネ」。オリンピック後の東京で逃亡者たちを追うランナー、仮部諫牟(カリベイサム)は、行方不明のベトナム娘ファムの手がかりを探して大学に潜入するが--。藤井太洋「東京の子」。ストリートの大先輩にして気鋭の評論家が案内する新しい音楽の世界。今回はバンドとアイドルとアニメの愉しい三角関係について考察する。堀埜浩二「このアニソンを聴け!」。 今月の執筆陣:赤川次郎/浅生鴨/新井素子/今野敏/坂木司/下村敦史/鈴木光司/住野よる/でんすけのかいぬし/富樫倫太郎/中山七里/はらだみずき/藤井太洋/堀埜浩二/夢枕獏

  • 文芸カドカワ 2017年4月号

    文芸カドカワ 2017年4月号

    価格:450円(税抜)

    誰とも距離をとっていた僕の心にずかずかと入り込んできた彼女--『君の膵臓をたべたい』の著者がおくる、みずみずしくも危うい青春小説の開幕! 住野よる「青くて痛くて脆い」。オリンピック後の東京で逃亡者たちを追うランナー、仮部諫牟(カリベイサム)はかつて、ネットを席巻したパフォーマーだった。封印したはずの過去と現在の事件が交錯する--。藤井太洋「東京の子」。残虐描写が売りのマンガを連載する僕は、ある日編集部から呼び出されて・・・・・・。坂木司「鶏小説」。オーストラリアからやってきた小学生たちは何に出会い、何を得たのか? 鮮烈な感覚で描くニッポン見聞録、ついに完結。岩城けい「ジャパン・トリップ」。ストリートの大先輩にして気鋭の評論家が案内する新しい音楽の世界。今回は巨星・大瀧詠一の描いた音楽地図を辿りながら、昨年の話題作『くまみこ』のエンディングを解析。堀埜浩二「このアニソンを聴け!」。 今月の執筆陣:赤川次郎/浅生鴨/新井素子/岩城けい/今野敏/坂木司/下村敦史/住野よる/鈴木光司/でんすけのかいぬし/中山七里/二村ヒトシ/はらだみずき/藤井太洋/堀埜浩二/夢枕獏

  • 文芸カドカワ 2017年3月号

    文芸カドカワ 2017年3月号

    価格:450円(税抜)

    2023年、オリンピック後の変貌した東京で、逃亡者たちを追うひとりのランナーがいた--『オービタル・クラウド』の著者がおくる近未来ミステリ新連載。藤井太洋「東京の子」。念願のエジプト調査で発掘されたミイラはなんと新しい死体、そのうえ命を狙われた考古学者・峰は災厄から逃れるようにフランスへと旅立つが、なんと飛行機が墜落してしまう。生き延びるため苛烈な選択の日々が始まった。下村敦史「サハラの薔薇」。世にも美しい女性用特殊下着を作る老テーラー、伊三郎に心酔し始めた少年・アクア。そこへ謎のパンク少女が加わり、退屈な田舎町で何かが確実に動き出した--。川瀬七緒「テーラー伊三郎」。ストリートの大先輩にして気鋭の評論家が案内する新しい音楽の世界。今回は癒やし系グルメアニメからはるか北欧へ繋がる音楽の道をご案内!堀埜浩二「このアニソンを聴け!」。 ひとあし早く春を伝えるあの世界を、眼と舌で味わう一冊を紹介。「本屋でんすけにゃわら版」。今月の執筆陣:赤川次郎/浅生鴨/新井素子/岩城けい/川瀬七緒/今野敏/下村敦史/鈴木光司/でんすけのかいぬし/中山七里/はらだみずき/藤井太洋/堀埜浩二/夢枕獏