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  • 文芸カドカワ 2017年7月号

    文芸カドカワ 2017年7月号

    価格:450円(税抜)

    今が少し生きやすくなるヒント、ここにあります。吉本ばななさんと、タレントのCHIEさんが語る「変化する私」。――特別対談I(前編)「吉本ばなな×CHIE」/「オーシャンクロニクル」シリーズが大好評! 第一次世界大戦下のヨーロッパを舞台に描く大河ロマン――上田早夕里「リラと戦禍の風」/続々最終回!はらだみずき「名もなき風たち サッカーボーイズU17」、中山七里「笑えシャイロック」、鈴木光司「ユビキタス」、浅生鴨「猫たちの色メガネ」/好評連載!住野よる「青くて痛くて脆い」、藤井太洋「東京の子」、下村敦史「サハラの薔薇」、富樫倫太郎「警視庁特殊捜査班 SECRET MISSION」、赤川次郎「三世代探偵団 次の扉に棲む死神」、夢枕獏「蟲毒の城」、堀埜浩二「このアニソンを聴け」、今野敏「ヤメろと言われても!II」など

  • 文芸カドカワ 2017年6月号

    文芸カドカワ 2017年6月号

    価格:450円(税抜)

    『君の膵臓をたべたい』の著者がおくる、みずみずしくも危うい青春小説! “彼女”を失った僕が、胸に秘めた決意とは・・・・・・ 住野よる「青くて痛くて脆い」。警察組織の優秀な変人たちが集った組織――かつてない警察小説の誕生! 富樫倫太郎「警視庁特殊捜査班 SECRET MISSION」。ロボと猫のいるラーメン屋はきっとあなたのお近くに――。 浅生鴨「猫たちの色メガネ」。オリンピック後の東京で逃亡者たちを追うランナー、仮部諫牟(カリベイサム)は、行方不明のベトナム娘ファムの手がかりを探して大学に潜入するが――。 藤井太洋「東京の子」。ストリートの大先輩にして気鋭の評論家が案内する新しい音楽の世界。アニソンのなかの「多幸感」を「ようこそジャパリパークへ」からひもとく。 堀埜浩二「このアニソンを聴け!」。 今月の執筆陣:赤川次郎/浅生鴨/新井素子/今野敏/下村敦史/鈴木光司/住野よる/でんすけのかいぬし/富樫倫太郎/中山七里/はらだみずき/藤井太洋/堀埜浩二/夢枕獏

  • 文芸カドカワ 2017年5月号

    文芸カドカワ 2017年5月号

    価格:450円(税抜)

    警察組織の優秀な変人たちが集った組織--かつてない警察小説の誕生! 富樫倫太郎「警視庁特殊捜査班 SECRET MISSION」。『君の膵臓をたべたい』の著者がおくる、みずみずしくも危うい青春小説! 自分に嘘をつきまくってとった内定。僕の心に去来するのは・・・・・・ 住野よる「青くて痛くて脆い」。どうしても助けてほしいときに、応援してくれる存在は猫じゃなく・・・・・・そう、あの人です! 浅生鴨「猫たちの色メガネ」。オリンピック後の東京で逃亡者たちを追うランナー、仮部諫牟(カリベイサム)は、行方不明のベトナム娘ファムの手がかりを探して大学に潜入するが--。藤井太洋「東京の子」。ストリートの大先輩にして気鋭の評論家が案内する新しい音楽の世界。今回はバンドとアイドルとアニメの愉しい三角関係について考察する。堀埜浩二「このアニソンを聴け!」。 今月の執筆陣:赤川次郎/浅生鴨/新井素子/今野敏/坂木司/下村敦史/鈴木光司/住野よる/でんすけのかいぬし/富樫倫太郎/中山七里/はらだみずき/藤井太洋/堀埜浩二/夢枕獏

  • 文芸カドカワ 2017年4月号

    文芸カドカワ 2017年4月号

    価格:450円(税抜)

    誰とも距離をとっていた僕の心にずかずかと入り込んできた彼女--『君の膵臓をたべたい』の著者がおくる、みずみずしくも危うい青春小説の開幕! 住野よる「青くて痛くて脆い」。オリンピック後の東京で逃亡者たちを追うランナー、仮部諫牟(カリベイサム)はかつて、ネットを席巻したパフォーマーだった。封印したはずの過去と現在の事件が交錯する--。藤井太洋「東京の子」。残虐描写が売りのマンガを連載する僕は、ある日編集部から呼び出されて・・・・・・。坂木司「鶏小説」。オーストラリアからやってきた小学生たちは何に出会い、何を得たのか? 鮮烈な感覚で描くニッポン見聞録、ついに完結。岩城けい「ジャパン・トリップ」。ストリートの大先輩にして気鋭の評論家が案内する新しい音楽の世界。今回は巨星・大瀧詠一の描いた音楽地図を辿りながら、昨年の話題作『くまみこ』のエンディングを解析。堀埜浩二「このアニソンを聴け!」。 今月の執筆陣:赤川次郎/浅生鴨/新井素子/岩城けい/今野敏/坂木司/下村敦史/住野よる/鈴木光司/でんすけのかいぬし/中山七里/二村ヒトシ/はらだみずき/藤井太洋/堀埜浩二/夢枕獏

  • 文芸カドカワ 2017年3月号

    文芸カドカワ 2017年3月号

    価格:450円(税抜)

    2023年、オリンピック後の変貌した東京で、逃亡者たちを追うひとりのランナーがいた--『オービタル・クラウド』の著者がおくる近未来ミステリ新連載。藤井太洋「東京の子」。念願のエジプト調査で発掘されたミイラはなんと新しい死体、そのうえ命を狙われた考古学者・峰は災厄から逃れるようにフランスへと旅立つが、なんと飛行機が墜落してしまう。生き延びるため苛烈な選択の日々が始まった。下村敦史「サハラの薔薇」。世にも美しい女性用特殊下着を作る老テーラー、伊三郎に心酔し始めた少年・アクア。そこへ謎のパンク少女が加わり、退屈な田舎町で何かが確実に動き出した--。川瀬七緒「テーラー伊三郎」。ストリートの大先輩にして気鋭の評論家が案内する新しい音楽の世界。今回は癒やし系グルメアニメからはるか北欧へ繋がる音楽の道をご案内!堀埜浩二「このアニソンを聴け!」。 ひとあし早く春を伝えるあの世界を、眼と舌で味わう一冊を紹介。「本屋でんすけにゃわら版」。今月の執筆陣:赤川次郎/浅生鴨/新井素子/岩城けい/川瀬七緒/今野敏/下村敦史/鈴木光司/でんすけのかいぬし/中山七里/はらだみずき/藤井太洋/堀埜浩二/夢枕獏

  • 文芸カドカワ 2017年2月号

    文芸カドカワ 2017年2月号

    価格:450円(税抜)

    念願だったエジプトでの発掘調査。しかし、石棺から出てきたのは、死後数ヶ月の遺体。そして謎の暗殺者--考古学者・峰のサバイバルが始まった。今もっとも期待されるエンタメ作家がおくる新連載。下村敦史「サハラの薔薇」。午後の西武線内で起こった小さなトラブルが、平和な日常に裂け目を入れてゆく。新井素子「絶対猫から動かない」。そもそも恋とは何なのか。恋が愛に変わる瞬間とは?・・・少女マンガの根源に迫る。二村ヒトシ「AV監督にとって少女マンガとは何か」。ストリートの大先輩にして気鋭の評論家が案内する新しい音楽の世界。堀埜浩二「このアニソンを聴け!」。今回はあの神アニメ『響け! ユーフォニアム』の楽曲を徹底解析する。偏屈老テイラーが作り出す世にも美しいコルセットが、田舎町に革命を起こす!? 川瀬七緒「テイラー伊三郎」。今月の執筆陣:赤川次郎/浅生鴨/新井素子/岩城けい/川瀬七緒/今野敏/坂木司/下村敦史/鈴木光司/でんすけのかいぬし/中山七里/二村ヒトシ/はらだみずき/堀埜浩二/夢枕獏

  • 文芸カドカワ 2017年1月号

    文芸カドカワ 2017年1月号

    価格:450円(税抜)

    数十年前に洞窟で起こった事故。忘れられていたいくつもの死。時を越えてふたたび蠢きだしたものが、あたしたちの日常を浸食してゆく--日本SF界永遠のスターがおくる大人の冒険成長小説。新井素子「絶対猫から動かない」。火村の「狩り」はクライマックスを迎える。容赦ない論理の矢が射貫くのは、はたして誰なのか? 有栖川有栖「狩人の悪夢」。戦争はようやく終わろうとしているが、エディは薬と絶望でゆるやかに自分を壊してゆく。そんなある日、かかってきた一本の電話--佐藤亜紀「スウィングしなけりゃ意味がない」新本格の旗手がおくる名作短篇トリビュートシリーズが登場! 法月綸太郎「続・夢判断」ストリートの大先輩にして気鋭の評論家が案内する新しい音楽の世界。堀埜浩二「このアニソンを聴け!」。今月の執筆陣:赤川次郎/浅生鴨/新井素子/有栖川有栖/岩城けい/川瀬七緒/今野敏/坂木司/佐藤亜紀/鈴木光司/でんすけのかいぬし/中山七里/二村ヒトシ/法月綸太郎/はらだみずき/細田守&浅井蓮次/堀埜浩二/夢枕獏

  • 文芸カドカワ 2016年12月号

    文芸カドカワ 2016年12月号

    価格:450円(税抜)

    屈託を抱えた少年と、突然「あるもの」に目覚めた偏屈な洋服店主が停滞した田舎町に奇蹟を起こす?--心ときめく規格外の成長小説新連載。川瀬七緒「テーラー伊三郎」。シャイロック山賀、突然の死。深い悲しみと混乱の中、結城はある決意をした--中山七里「笑えシャイロック」。話題席巻うつ病脱出コミック。感動の最終回。あなたも、きっとラクになる! 田中圭一「うつヌケ ~うつトンネルを抜けた人たち」。姿なき犯人を、火村の思考はじわじわと追い詰めてゆく。そして、新たな事実が--有栖川有栖「狩人の悪夢」。決勝戦まで、あと一勝--ブロッサムの面々は栄冠を手にすることができるのか? 五十嵐貴久「セブンズ!」今月の執筆陣:赤川次郎/浅生鴨/有栖川有栖/五十嵐貴久/岩城けい/川瀬七緒/今野敏/佐藤亜紀/鈴木光司/田中圭一/でんすけのかいぬし/中山七里/似鳥鶏/はらだみずき/細田守&浅井蓮次/夢枕獏

  • 文芸カドカワ 2016年11月号

    文芸カドカワ 2016年11月号

    価格:450円(税抜)

    研究にも人生にも行き詰まった女子と、世捨て人のような技術者は、ある夜--。『ロードス島戦記』の水野良がおくるサイエンス・ロマン!「ベテルギウスの夜」。 <人外>シリーズ第2弾、やる気のない市役所職員は苦情処理先でなんと“ご先祖様”に出会い!? 越谷オサム「泥侍」。満面の笑顔と慇懃無礼な毒舌、シャイロック山賀は今日もばりばり取り立てに邁進する! 中山七里「笑えシャイロック」。話題席巻うつ病脱出コミック。今回は待望のまとめ篇! 田中圭一「うつヌケ ~うつトンネルを抜けた人たち」。事件の中心にいるのは、悪夢だけを見て死んだ男。火村は彼をめぐる女性関係に注目する--。有栖川有栖「狩人の悪夢」。オーストラリアの小学生、ショーンがホームステイしているのは小さな老舗の和菓子屋。初めての日本は毎日が冒険の連続だ。 岩城けい「ジャパン・トリップ」。街は炎に包まれ、大切な人たちも死んでゆく。それでも、音楽は--。佐藤亜紀「スウィングしなけりゃ意味がない」。世界の美しさから自分だけが取り残されているような秋、少年が出会ったのは? 浅生鴨 「猫たちの色メガネ」。今月の執筆陣:赤川次郎/浅生鴨/有栖川有栖/五十嵐貴久/岩城けい/越谷オサム/今野敏/佐藤亜紀/鈴木光司/田中圭一/でんすけのかいぬし/中山七里/はらだみずき/細田守&浅井蓮次/水野良/夢枕獏

  • 文芸カドカワ 2016年10月号

    文芸カドカワ 2016年10月号

    価格:450円(税抜)

    漫画家になる夢を抱いている摩耶花が、思わぬトラブルに巻き込まれて--