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  • 激闘太平洋1942(3) 満州、最後の決戦

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    激闘太平洋1942(3) 満州、最後の決戦

    価格:760円(税抜)

    衝撃のクライマックス!ソ連軍戦車に立ち向かう日米戦車隊八式中戦車、M46パッとンが轟音を放つ!世界を巻き込んだ欧州大戦と太平洋戦争が終焉し、5年が経過した1950(昭和25)年、山本五十六内務大臣は外務省職員からの報告を無言で受けていた。世界が平和を取り戻しつつあった矢先、各地で騒動を起こしているソ連のスターリンが露骨な野心を見せ、満州共和国に進軍したのだ。満州に侵入したソ連軍は、領土の大半を占領していた中華民国と戦争状態に陥る。しかし戦後、日本の主導で設立された国際連合の安全保障理事会が紛争調停のため軍の派遣を決定。朝鮮王国国境に近い丹東に日米連合軍が上陸し、満州奪還作戦が始動する。はたして日本は満州侵略というソ連の暴挙を阻止できるのか!?

  • 激闘太平洋1942(2) 錯綜する世界

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    激闘太平洋1942(2) 錯綜する世界

    価格:760円(税抜)

    マリアナ沖で亜一号作戦が発動!三式陸攻が米最新鋭空母を撃つ!!1943(昭和18)年、最後の元老と呼ばれる原敬は、イラクのホテルの一室でイギリス首相チャーチルと極秘会談を行う。アメリカ、ソ連と欧州の戦争をどのように進め、ドイツをいかに降伏に追い込むかの話し合いであったが、原の第一声は、ソ連が対日参戦をどう考えているかをチャーチルに問うものだった。ソ連はドイツとの戦争が終わり次第、日本に宣戦布告するという。太平洋戦線を長期戦に持ち込んだ日本としては、ソ連の宣戦布告をなんとしても阻止する必要がある・・・・・・。日米英ソ、四か国の思惑が渦巻く太平洋戦線で、日本の存亡を懸けた原敬の最後の戦略が始動する。

  • 激闘太平洋1942(1) 歪んだ開戦

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    激闘太平洋1942(1) 歪んだ開戦

    価格:760円(税抜)

    最後の元老、原敬に秘策あり!日米艦隊、パラオ沖で激突!1921(大正10)年、原敬は東京駅で短刀を持つ暴漢に襲われ身体を切り裂いたが、かろうじて一命は取りとめた。ただ事件以降、原は目立った活動は危険であると判断し、約1か月後、電撃的に首相を辞任。裏に回って政界、さらには財界、宮中を操る最後の元老として活動を始めた。1942(昭和17)年、アメリカとの関係が悪化すると、原は欧州との関係を強化しながら、アジアからアメリカの影響力を排除することも目的とし、アメリカとの戦争を選択。早々にドイツが敗れて、アメリカとソ連が対立すると読んだ原は、それまでに日本が大きな敗北をしなければ、アメリカと講和して新しい時代を迎えることができると判断し、あえてアメリカとの長期戦に挑むのだが・・・・・・。