「魔術士オーフェンはぐれ旅」全作品:3件

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  • 魔術士オーフェンはぐれ旅 女神未来(下)

    魔術士オーフェンはぐれ旅 女神未来(下)

    価格:950円(税抜)

    累計1000万部を突破した伝説の大ヒットライトノベル、奇跡の復活!1994年に開始した「はぐれ旅」シリーズ第四部完結編。原大陸でオーフェンが取る決断とは!? 旧世代と新世代の未来とは!?【あらすじ】(長い日になりそうだ……)魔王オーフェン・フィンランディは魔術学校の校長室で、目まぐるしく変化する情勢を放っておく他なかった。手を打つにも手の数が足りず、匙を投げるわけにもいかない。≪死の教主≫カーロッタ・マウセンと対面を果たすも、休戦を余儀なくされていた。混沌は極まる。キルスタンウッズの壊滅、市議会からの戦術騎士団への圧力、突然の合成人間の現出…。「約束の地」を夢見た原大陸で、混乱に混乱が上乗せされていく。それでも、オーフェンは知っていた。あの時とは違う。もう全てを捨てられるほど身軽じゃない。絶望だって受け入れなければ、希望はない。答えは決まっている。「笑われても、何度でもやるさ」 20年にわたる長編「はぐれ旅」シリーズ。第四部、堂々の完結編!

  • 魔術士オーフェンはぐれ旅 女神未来(上)

    魔術士オーフェンはぐれ旅 女神未来(上)

    価格:950円(税抜)

    累計1000万部を突破した伝説の大ヒットライトノベル、奇跡の復活!結界の崩壊後、カーロッタは≪女神再臨≫を目指す。迎え撃つオーフェンに残された選択は決戦のみ。そこに現れる謎の少女……第四部最終章!【あらすじ】「ここが最後の城。告げられし天世界の門。ここに終わる……」≪死の教主≫カーロッタ・マウセンの視線の先には、因縁の地・ローグタウンがあった。≪アイルマンカー結界≫は消滅し、リベレーターの計画は失われた。カーロッタは≪女神再臨≫を目指し、この地への侵攻を開始する。彼女を迎え撃つ、オーフェン・フィンランディは魔術学校の校長室で今後の対処を練っていた。残す選択は決戦のみ。多数の負傷者を出し、半壊した戦術騎士団で戦う他ない。そして、もう一つの可能性に未来を託す。つまりは≪鋏≫──魔剣オーロラサークルを送った、はぐれ者に。20年以上の時を経て、今、原大陸は激しい変化の刻を迎える。嵐の先になにが待つのか、まだ誰も分かっていない。恐らくは、まだ、きっと……。新シリーズ最終章。伝説の終わりが始まる!

  • 魔術士オーフェンはぐれ旅 鋏の託宣

    魔術士オーフェンはぐれ旅 鋏の託宣

    価格:950円(税抜)

    累計1000万部を突破した伝説の大ヒットライトノベル、奇跡の復活!オーフェンの活躍で《反魔術士同盟》の動きを封じるも、原大陸上空に結界が出現する!それぞれの選択が試される、流転の物語。【あらすじ】《魔王》オーフェンの活躍により、キエサルヒマ大陸からの刺客は退けられた。しかし、ラポワント市の被った損害は大きく、魔術士たちは社会からの糾弾を受ける。一方、マジクは大陸の果てで、宿敵であるヴァンパイアと対峙していた。二人の交渉が決裂し、《死の教主》が宣戦布告をすると同時、大陸上空を巨大な黒い《結界》が貫く。《結界》の中心となったのは、ローグタウンのフィンランディ邸だった。完全に外界と隔絶され、取り残されたマヨールとラチェットは脱出の道を模索する。《戦術騎士団》、《リベレーター》、《キエサルヒマ魔術士同盟》、《アーバンラマの三魔女》、そして、《魔王スウェーデンボリー》。複雑に絡み合う状況の中、神託を下されるオーフェンの行方は?分かたれた世界で、それぞれの選択が試される。流転の物語。