「魔術士オーフェン」全作品:7件

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  • 魔術士オーフェンしゃべる無謀編1

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    魔術士オーフェンしゃべる無謀編1

    価格:950円(税抜)

    『魔術士オーフェン』の短編シリーズとして、1995年から2000年にかけて雑誌『ドラゴンマガジン』(富士見書房)誌上で連載された[無謀編]を再編集、さらに秋田禎信が書き下ろす新作短編を収録!【あらすじ】「で、なんだったんだ? 我が家にはなにが起こったんだ?」スウェーデンボリー魔術学校の校長にして史上最強の魔術士の一人、《魔王》オーフェン・フィンランディは嘆息した。目の前には何故かぼろぼろになった愛しき娘が三人。その背景に広がるのは、見るも無残なまでに変容したマイホーム。しかしまあ、彼にしてみれば幼いころから繰り返し見てきた光景である。あのころは平和だった。彼の《姉たち》が毎日喧嘩を繰り返していた、あのころは……。書き下ろしプレオーフェン『毎度の話』を含む、爆笑短編11本!伝説のハイテンション・コメディ・ファンタジー!

  • 魔術士オーフェンしゃべる無謀編2

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    魔術士オーフェンしゃべる無謀編2

    価格:950円(税抜)

    『魔術士オーフェン』の短編シリーズとして、1995年から2000年にかけて雑誌『ドラゴンマガジン』(富士見書房)誌上で連載された[無謀編]を再編集、さらに秋田禎信が書き下ろす新作短編を収録!【あらすじ】「どうして会う人みんな、親のことでぼくに冷たくするんだろう」血統良し、成績良し、のエリート魔術士であるマヨール・マクレディにも悩みはあった。執拗な“いじめ”を受けているのだ。それも、《牙の塔》の教師であるイザベラ、ティフィス、そして戦術騎士団長エド・サンクタム……両親と同世代の錚々たる権力者たちから。しかも、その理由は彼の両親にあるのだという。マヨールは決心した。今日こそは両親を問い詰めてやるのだ。彼らが学生時代、何をしてくれちゃっていたのかを。レティシャとフォルテの学生時代を描く書き下ろしプレオーフェン『本音の話』をはじめとする、スラップスティック・ファンタジー短編集!

  • 魔術士オーフェンしゃべる無謀編3

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    魔術士オーフェンしゃべる無謀編3

    価格:950円(税抜)

    『魔術士オーフェン』の短編シリーズとして、1995年から2000年にかけて雑誌『ドラゴンマガジン』(富士見書房)誌上で連載された[無謀編]を再編集、さらに秋田禎信が書き下ろす新作短編を収録!【あらすじ】「なんでぼく、弟子に説教されているのかな?」 戦術騎士団最強の魔術士(の一人)ブラディ・バースは、追い詰められていた。 相手は凄腕のヴァンパイア? 天人種族の殺人人形? 違う。もっと怖い彼の天敵に、だ。そう。かつての師と幼馴染の娘にして自らの教え子、ラッツベイン・フィンランディである。今日も今日とてマジクは彼女から女性関係の無力さを叱責されているのだ。「昔は結構、女好きだったわよね」そこに魔王の妻、クリーオウ・フィンランディまで参戦し、マジクの思い出したくもない過去への扉が開く。そう、あれは遠い過去の日。近所の悪ガキに苛められ、泣きながら歩く帰り道での出来事だ……。『あの人』とマジクとの出会いが描かれる書き下ろし『馴染みの話』を含む、驚天動地の短編11本収録!

  • 魔術士オーフェンしゃべる無謀編4

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    魔術士オーフェンしゃべる無謀編4

    価格:950円(税抜)

    『魔術士オーフェン』の短編シリーズとして、1995年から2000年にかけて雑誌『ドラゴンマガジン』(富士見書房)誌上で連載された[無謀編]を再編集、さらに秋田禎信が書き下ろす新作短編を収録!【あらすじ】《魔王》オーフェンの長女ラッツベイン・フィンランディには、疑問があった。「父さんって友達とかいるの?」ともだちくらい、誰にでもいるはずだ。原大陸の覇者にして最強の魔術士と呼ばれる彼女の父親にも。しかしながら、見たことはない。もちろん会ったこともない。そうなれば、知りたいと思うのが人情である。何度無視されてもめげずに質問を繰り返す彼女に、オーフェンはついに重い口を開いた。「……定義による」そして、オーフェンは思い出す。親友と過ごした、騒がしくも楽しい青春の日々。あの頃の自分は、友情を感じることもあった気がする。……たぶん。親友(?)と過ごすオーフェンの青春時代(?)を明かす書き下ろし『余計な話』を含む、友情賛歌絶唱の短編11本収録!

  • 魔術士オーフェンしゃべる無謀編5

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    魔術士オーフェンしゃべる無謀編5

    価格:950円(税抜)

    『魔術士オーフェン』の短編シリーズとして、1995年から2000年にかけて雑誌『ドラゴンマガジン』(富士見書房)誌上で連載された[無謀編]を再編集、さらに秋田禎信が書き下ろす新作短編を収録!【あらすじ】いつもの悪戯が“牙の塔”を揺るがす書き下ろし『また・毎度の話』を含む、激動と騒乱の短編11本収録!

  • 魔術士オーフェンしゃべる無謀編6

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    魔術士オーフェンしゃべる無謀編6

    価格:950円(税抜)

    『魔術士オーフェン』の短編シリーズとして、1995年から2000年にかけて雑誌『ドラゴンマガジン』(富士見書房)誌上で連載された[無謀編]を再編集、さらに秋田禎信が書き下ろす新作短編を収録!【あらすじ】原大陸を統べる≪魔王≫の三女、ラチェット・フィンランディは呆れていた。知性のない上の姉に。視野の狭い下の姉に。そして、どうしようもなく鈍い父親に。「校長の娘が三人もいるのに、どうして普通に教育を受けていないのかと問題になってな」 一家団欒の食卓にて、一家の大黒柱が話すこととしては程度が低いというか、なんというか。まあ、いずれにせよ姉たちに対してラチェットの意見は一つだ。「幼児教育からやり直した方がいいと思います」 自分に対し、反論をわめき続ける二人の姉を前に、≪魔王≫は信じられない一言を放った。「言っとくが俺は真面目な優等生だったんだからな」 そして、彼は語り始める。あの悪魔たちを矯正するために足掻き続けた、遠き日々を。チャイルドマン教室崩壊の危機!?を描いた書き下ろし『悪魔の話』を含む、虚飾と欺瞞に塗れた短編11本を収録!

  • 魔術士オーフェンしゃべる無謀編7

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    魔術士オーフェンしゃべる無謀編7

    価格:700円(税抜)

    『魔術士オーフェン』の短編シリーズとして、1995年から2000年にかけて雑誌『ドラゴンマガジン』(富士見書房)誌上で連載された[無謀編]を再編集、さらに秋田禎信が書き下ろす新作短編を収録!【あらすじ】トトカンタ魔術士同盟の主にして、正義の味方ブラックタイガーこと、ハーティア・アーレンフォードは疲れていた。昼は山積した書類の片づけをし、夜はこの街の治安を乱す怪人たちとの飽くなき戦いを行う二重生活に、である。さすがに耐え切れなくなってそれとなく有能なる秘書、ラシィ・クルティに愚痴ってみると、相変わらずの的外れな答えが返ってきた。「なんか昔から変な人多いですよね、この街って」まったく苦労は理解されていないが、確かにそうなのかもしれない。ハーティア自身、こんな話を聞いたことがあった。「凶暴なギャング団が街の裏側を仕切ってたりね」歴史の深いこの街ならば、そんなこともあったりするのだろうが…。今明かされる最古の物語!書き下ろし短編『最初の話』『なんの話やら』の2本を含む、短編5本を収録!